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いほうとごうほうのしきいがあいまい──づくりしゅからみた「YouTube」、ガイナックスにきく(ITmediaにゅーす)13にち15:16

違法と合法の敷居があいまい──作り手から見た「YouTube」、ガイナックスに聞く(ITmediaニュース)13日15:16

Tue, 13 May 2008 15:16:48



おもしろさはだれのものか:さくひんは、なるべくおおくのひとにみてもらいたい。だが、YouTubeにアップされ、DVDがうれなくなれば、つくりつづけられなくなる――ガイナックスのはんけんぶちょうは、YouTubeやかいぞくばんへのふくざつなおもいをとろする。

【“どうじんしゅっしん”ガイナックスがかたる、どうじんしのグレーゾーン(ぜんぺん)】

 ファンかつどうのせかいでは、しょうぎょうさくひんのキャラクターをきょだくをえずにしようして、コンテンツをつくることがおこなわれる。これはちょさくけんしんがいといえばちょさくけんしんがいなのだが、しかし「キャラクターのしようをともなわないファンかつどうがそもそもかのうなのか」とかんがえると、それはむりなようにおもわれる。

 どうじんしのせかいではしょうぎょうさくひんのキャラクターをじさくひんにもちい、しかもたいかをとってはんばいするということがながらくおこなわれてきたが、こうした「グレーゾーン」のかつどうがしょうぎょうさくひんのにんきをもりあげている、あるいはあらたなさいのうをうみだすどじょうになっているというにんしきもあった。

 だが、じつはファンかつどうのすべてが、グレーゾーンでおこなわれてきたわけではなかった。たとえばアマチュアによるりったいぞうけいぶつ、ガレージキットのせかいでは、とうじつ、イベントかいじょうないげんていで、こじんでもはんけんをかくとくできる「いちにちはんけんせいど」といったシステムが、ライセンサー(ラインセスをていきょうするがわ)、ライセンシー(きょだくをえるがわ)のそうほうでこうあんされ、そのシステムをもちいて「ホワイトゾーン」でのファンかつどうがおこなわれている。

 なぜりったいぞうけいぶつでは、このようなせいどがうまれたのだろうか。そのりゆうを、ガイナックスのはんけんぶもんをとうかつするかみむらやすひろしは「どうじんしはしじょうしょうひんとキョウゴウしないが、りったいぞうけいぶつはキョウゴウするかのうせいがあった」としてき。いちにちはんけんせいどのようなシステムがつくられたのはプロ、アマチュアのそうほうにとってこうふくなことだったとかたった。

 では、コピーはどうだろうか。そして、さくひんをろくがし、それをネットじょうにアップロードしてしまうことは。これはこれでファンかつどうであり、さくひんのこくちになるというしゅちょうもある。しかししじょうしょうひんとのキョウゴウというかんてんでみると、つねにしちょうできるようにアップロードされたファイルは、ちょくせつ、DVDなどえいぞうパッケージしょうひんとキョウゴウすることになるだろう。こうしたアップロードについて、さくひんのつくりてがわはどのようにかんじているのだろうか。ちょさくけんのみらいぞうをさぐるITmediaNews、MouRaバチェラーズニュースきょうどうきかく「おもしろさはだれのものか」、ガイナックスかみむらしインタビュー、こうへんである。

●みてもらえたほうがうれしい……、が

 アニメーションのばあいは、さくひんをつくるためにあるていどのしほんきぼがひつようなんです。だからつぎのさくひんをつくるためには、いぜんのさくひんにとうじたしきんをかいしゅうできていないといけない。だからコピーによるはいふがおこなわれてしまうと、われわれのしょうぎょうこうぞうがまわっていくプロセスをそがいしてしまうので、こまるというのはあります。ただ、このわだいはかなりびみょうなもんだいがおおいですし、わたしにもぎょうかいをだいひょうしたいけんをいえるだけのけんしきはありません。ですからかいしゃのいけんではなくて、わたしこじんのかんがえをのべるのみですが……。

 ぼくらのきもちのはんぶんでは、むりょうでオンエアしたえいぞうなんだから、なるべくおおくのひとにみてもらいたい。だからYouTubeなどでいつでもみられるじょうたいになっているのは、あるそくめんではのぞましいことかもしれない。そうなっていることでライトなユーザーにも「グレンラガン」をみてもらえますから。とくにクリエーターれんちゅうは、「みてもらえたほうがうれしいよ」というしこうがつよいでしょう。

 しかしたとえば「グレンラガン」というさくひんをぼくらがつくりおおせることができたのは、ガイナックスというスタジオがけいざいてきにいじできていたからだし、それは「エヴァンゲリオン」などかこのさくひんからのライセンスしゅうにゅうがあったからなんですよ

――かいぞくばんのもんだいはおもいのほかたいへんで、アジアけんだけではなく、ヨーロッパでもかいぞくばんがりゅうつうしているそうですね。

 ひとつのいけんとして、そうしたいほうコピーがおうこうするのは「にっぽんのDVDパッケージがたかいから」というのはありますね。ハリウッドのえいがが2000えん、3000えんでかえるのに、むりょうでほうそうされたアニメばんぐみが2わはいって、なんで6000えんなんだ(えみ)。

 だから「おれたちがコピーをするのは、DVDがたかいからだ」というひとがいらっしゃいますけど、しかしそれはぼくは、8わりはウソだとおもうんですよ。そういうひとたちは、たぶんやすくてもかわない。むしろやすくなったときになにがおこるかというと、DVDのかちをかるくみて、よりきがるにコピーするようになって、もっともっとコピーをばらまくとおもいます。あのかたがたは。

 ぼくらのぎょうかいは、つくっているがわじしんがいちばんヘビーなファンでもあり、しょうひしゃでもある。なぜアニメをつくるかというと、スキだからつくっている。そんなぎょうかいなので、「このアニメでもうける」ということばが、なにかうしろむきにひびいてしまうところがあります。じゃあもうけることをかんがえずに、スキだというきもちだけで、こじんこじんがのまずくわずでつくる、というのもせんたくしとしてはアリかもしれないのですが、やはりけいぞくてきにアニメをつくっていくためには、あるきぼのしほんかいしゅうがおこなわれないときびしい。そのためににっぽんのアニメーションでは、げんじょうではDVDパッケージがあのかかくせっていになっています。

 アニメーションとハリウッドえいがでは、こうぞうがちがいます。アニメというものもたいしゅうのためのごらくではありますけども、いいことかわるいことかはべつにして、いまのアニメはあるていど、みるひとをえらんでいるでしょう。だからかかくせっていをかえたとしても、アニメのDVDのばあいはうれるまいすうは、じつはそんなにかわらないとおもうんです。

 こういうとごへいがあるかもしれませんが、わざわざDVDをてもとにおいて、さいせいしたいときにさいせいしたいというニーズはかなりマニアのはっそうではないでしょうか。なければそれはそれですむものじゃないですか。そのいみでアニメのDVDはしこうひんなので、そうしたしこうをささえるしょうぎょうでは、あるていどたかいねだんになってしまうのは、しかたがないところがあるのかなとおもうんです。

 たかいからかえないというかたがたは、そうしたメディアでみていただければとおもうんですよ。テレビほうえいをじぶんでみてくださいと。もしおもしろいとおもえばオンエアをろくがされたらいいと。ただ、それをコピーしてはいふされると、それはしょうぎょうか。つぎのさくひんをつくっていくながれを、そがいしてしまうのでひじょうにこまります。

●モデルをみなおさなければならないところにきている

――よく、おなじコンテンツをけいたいとかみではいしんしたとして、りょうしゃのしじょうはほとんどかみあわないといいますね。けいたいでこれだけうれたから、かみのパッケージのうりあげがへったということはないと。おなじように、アップされたどうがをみるひととDVDをかうひともまったくかみあわないとかんがえることは、かのうではありますね。

 そこはせんひきするのがむずかしいところです。どうせかわないひとはかわないからいい、というかんがえかたもあります。しかしYouTubeのもんだいは、いほうとごうほうのしきいがあいまいになっているところだとおもうんですよ。しきいがあいまいになってユーザーのモラルがさがってしまうというのが、いちばんこわいところですよね。

 いほうコピーがちょくせつてきにわれわれのしじょうにえいきょうはないだろうとしても、たとえばさいしょからゆうりょうはいふをぜんていに、ひんしつてきにもゆうりょうにみあうようにおかねもどりょくもかけてつくられたOVAさくひんがはつばいびのよくじつに、もうYouTubeにあがってですね。で、それをさらにコピーしてかいぞくばんがネットオークションでうられているじょうきょうは、あれはちょっとめをおおいたくなるようなかんじがします。

 それに、そうしたじょうきょうがあるのは、ちゃんとかってくれたひとにもうしわけないとおもうんですよ。やっぱりかったひとがバカをみたきぶんになるじゃないですか。せいきばんをかったひとがそんをしたきぶんになるよのなかは、あまりいいもんではないとおもうんです。

 だからしょうぎょうてきにはじつがいはなかったとしても、きもちのもんだいはありますねえ。かりにじぶんのとちじゃなくても、タチションをみるのはきもちのいいものじゃないじゃないですか。おかねだしてせいきばんをかったひとが「おれYouTubeでみたけど、あのさくひんはこうだった」っていわれたら、しゃくぜんとしないですよね。

――それはなっとくいきませんね。

 アニメーターであれ、しきんていきょうしたきぎょうであれ、さくひんというものはすべからく「つくりしゅ」がいて、「だれかのもの」ではあるわけです。なにもかもがネットでむしょうでていきょうされることのぜひはかんたんにはんだんできないんですが、ただ、しょゆうしゃでないひとがむだんで「たにんさまのもの」をばらまく、というのはどうなんですかと。ひがいというめんからはなくて、それでネットじょうのちゅうもくをあつめたいとかんがえる、そのモラルのひくさ、おさなさにきがめいります。

 それに、やっぱりこれはもう、じゅんすいにつくりてがわのかってないいぶんかもしれないんですけど、YouTubeで「エヴァンゲリオン」のげきじょうばんをみたら、そんだとおもうんですよ。いや、べつにだいスクリーンだとか、おっきい100インチえきしょうでみろということではなくて。しかしその……、きっちりとしたえでみてもらったときのさいしょのインパクトを、アニメではたのしんでもらいたいなあ、っていうきもちはありますね。

 つくりしゅはみてもらうメディアをかんがえてつくっていますから、あるべきメディアでみてもらうのがアニメはいちばんたのしいはずなんですよ。もちろんかるくみるアニメもありますし、それをきめるのはおきゃくさんのほうなのですが、つくりてがわとしてはしちょうしゃにみてもらうところまでふくめた「えんしゅつプラン」があるわけです……。

 みるかんきょうやらタイミングやらふくめて「げきじょうばん」はげきじょうでみるのがいちばんおもしろいようにつくってあるし、DVDはパッケージやかいせつしょまでふくめてさくひんぜんぶをよりふかくたのしんでもらえるしかけもしてある。だから、「つくりしゅ」の「えんしゅつプラン」をぶちこわしにするこういにははらはたちます。

 だれもかれもがネットでのはっしんしゃになれるようになって、まだ10ねんですよね。こうひんしつのどうがまではいしんされはじめてそろそろ5ねん。DVDをうってしきんかいしゅうするというモデルをみなおさなければならないところにきているのはたしかですが、まだぼくではそのだかいさくというのはぜんぜんわからない。ただ、「むりょうまんさい」できそんのビジネスモデルをせいきゅうにはかいしてしまったら、すくなくともいまのかたちでせいさくされているようなさくひんのおおくは、せいさくされなくなっちゃうでしょうね。

●だましいにとどくかどうか

――えいぞうのばあいはさくひんそのもののパッケージかですが、キャラクターしょうひんなど、さくひんのにじしようのばあいは、またちがうかんがえかたがあるものなのでしょうか。

 アニメさくひんのおもしろさを、いかにしょうひんにのっけていくか。そこのところでガンバッていきたいなとはおもっています。こうは、「いいじゃないか、へるもんじゃなし」ということばがありますけど、キャラクターのミリョクって、ライセンスのつかいかたをまちがえると、へってしまいます。

――「グレンラガン」のばあい、コナミがスポンサーであるにもかかわらず、かいようどうからもしょうひんがでて、ワンダーフェスティバルでもだいにんきでした。

 やはりかいようどうさんなんかは、ひじょうにファンきしつがたかいところなので、じぶんたちじしんで「グレンラガン」をもりあげたいというようなきぶんでものをつくっていただけている。そういったところにさんかしていただけるのは、ものすごいうれしいですよね。

 かいようどうさんがてんかいしているリボルテック(*かどうぶぶんがおおいアクションフィギュアシリーズ)は、アニメのせいさくがわとはまたべつのながれでおもちゃをシリーズかして、ロボットのキャラクターせいをうまくだしていってくれている。いまでは、リボルテックになるぐらいだから、そのアニメはおもしろかったんだなというみかたすらされています。そうしたシリーズに「グレンラガン」をピックアップしていただいたのは、すごくうれしかったですね。

 「エヴァンゲリオン」というさくひんのしょうひんてんかいがうまくいったりゆうのひとつに、しょうひんかけんがあるメーカーにどくせんされなかったことがあげられるとおもうんですよ。ふくすうのメーカーからしょうひんがでたおかげで、くうはくのきかんがでないように、かつしょうひんかんでバッティングがおきないようにジャンルもちょうせいしながら、ほしがるかたがたにいろいろなしょうひんをていきょうできた。それはいろいろなメーカーさんにごきょうりょくをいただいたからこそ、やれたことでした。

 バンダイさんとかセガさんなど、おおてメーカーがさんにゅうしているにもかかわらず、たしゃさんからもしょうひんがだせた。ガレージキットでも、「エヴァンゲリオン」はぜんメーカーせいはみたいなかたちになりましたが、そうしたぜんれいをつくることができたのは、ライセンスのせかいにとってかなりおおきなこうけんだったかなと、おもいます。

 やっぱりね。メーカーさんにもそれぞれのよさがありますから、メーカーのよさがほんらいのかたちでしょうひんにでたばあい、しょうひんどうしはキョウゴウしないはずだとわたしはかんがえてます。

――けいぞくてきに、アマチュアにもはんけんをきょだくしていますね。

 アマチュアとメーカーのりょうほうにきょだくしているわけなんですけど、それぞれスタンスはちがいますよ。

 アマチュアのガレージキットではこんなあそびようそのつよいものをきょだくしているのに、メーカーのわれわれにはなぜダメなんだ、こんなふくそうの、こんなポーズのあやはをつくっちゃいけないんですかと、ときどきうかがいますけど、それはてきようするほうしんがぜんぜんちがうんです。

 よくね、むじゅんしているみたいにとられているとおもうんですけど、やっぱりファンのほうが、じぶんでガレージキットのげんけいをつくるのは、たださくひんをみるよりもはるかにろうりょくがかかるわけですよ。そこまでやってもらえるのは、よほどあいじょうがつよくないとできないですよね。そうしたかたがたのしじには、やっぱりだんぜんこたえたいとおもうわけですよ。

 まあ、ぼくらじしんがファンかつどうからでてきた、っていうのがいちばんおおきなよういんだとおもいますけど、いかにウケルさくひんをつくるかということが、クリエーターのファンサービスならば、じぶんでつくりたいというしじにできるだけこたえるのが、ライセンスをかんりするたちばでのファンサービスかなとおもっています。

 だから、ガレージキットにかんしては、もうきょくりょくOKする。たしょうひんとのキョウゴウなんてことは、なるべくいわない。しかしガレージキットであっても、ビジネスとしてだすものには、こんどはそれをかったユーザーさんのまんぞくがいくようにかんがえるひつようがでてきますから、しょうひんのしあがりや、ポーズ、くみたててやすさやかかくについてでも、こちらからサゼッションさせていただくこともあります。

――すうひゃくにんのきぼではじまったコミケが、すうせんにん、すうまんにんとなり、いまではせかいゆうすうのビッグなイベントになりました。それにともない、ファンかつどうもしじょうとしてにんちされるようになってきたとおもいます。こんごも、こうしたかつどうは、グレーゾーンのままでつづくとおもわれますか?

 ぼくのこじんてきないけんですが、どうじんしにかんしてはこれはグレーというよりもむしろ、はんけんもととはどくりつしたかつどうだとおもっています。だから、そのないようやかつどうにかんして、せきにんのしょざいはやっているかたがたにある。

 しかし、なぜそのかつどうをわれわれがみないことにしているかというと、まずそれが「ファンかつどう」であるからで、ファンかつどうはどうぞやってくださいと。こちらはかんしょうしません。きもちのうえではむしろおうえんしたい。しかし、ファンかつどうではなく、キャラクターをつかったビジネスがそこでおこなわれているとみとめられるようになったら、それはちょっとちがううごきをせざるをえないかなとはおもっています。

 ちょさくけんホルダーがわとしては、それがりえきをうむのであればこちらにもりえきを、というけんりがちょさくけんのあるそくめんなんですけども、もしりえきがもくてきのかつどうというじったいがあまりにもみえてきたら、だれかがうごくかのうせいはありますね。

――もしそのせんひきをしなくてはならなくなると、こまかくならざるをえないかもしれませんね。

 ひょうげんというものは、ほうりつだとかけいやくとかでしばろうとすることがむずかしいものであって、ぼくらも、もともとそういうものがにがて(えみ)。はんだんきじゅんは、ぼくらのたましいにうったえるかどうか、みたいなところでやっちゃってます。でも、ね……。

――そもそも、バストトップから5ぱーせんとはOKみたいなきじゅんをつくるのは、ちんみょうなはなしになりますね。

 そうなんですよ。たとえばあるフィギュアを、これははだかだからNGというと、はんぱつがくるときがあるんです。「あれはOKなのに、なぜ」とか。でも、ほんとうにスキでやってくれていて、「じぶんのなかのあやはをとぎすましたらこのかたちになるんだ」というフィギュアと、しょうばいでやっていて、これははだかだからうれる、くびをすげかえたらほかのキャラクターとおんなじ、というようなフィギュアはやっぱりちがうはんだんをだしたくなるじゃないですか。

 しかし、そのけつろんをだいさんしゃになっとくしてもらえるかというと、ちょっとむりなはなしでしょうね。だからぼくはそういういみで、ルールをつくるのはとくいでもないし、やりたくないとおもっています。とくにアマチュアほうめんには。もうしわけないですけれど、「たましいにとどくかどうか」ではんだんしていくしかない(えみ)。

[MouRaきょうどうきかく:おもしろさはだれのものか]

 むれっかのデジタルコピーがよういになり、ネットをつかってだれでもはっしんできるじだい。きぎょうもこじんもそうさく・はっぴょうするなかで、きゅうらいのちょさくけんのしくみがひずみをおこしはじめています。

 そうさくのありかたはどうかわるのか。いま、もとめられるちょさくけんのしくみとは――ちょさくけんのげんばからかんがえるれんさい「おもしろさはだれのものか」を、こうだんしゃのオンラインマガジン「MouRa」の「ザ・ビッグバチェラーズニュース」ときょうどうでてんかいしていきます。

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