アメリカのにんきじょせいシンガー、シンディ・ローパーがニュー・アルバムはつばいびとなった5つき14にち、とうきょう・マルビルのMARUCUBEでどうさくのはつばいきねんライヴをじっし。けいかいなトークとともに、パワフルなパフォーマンスでらいじょうしゃをたのしませた。
⇒シンディ・ローパーのアルバムはつばいきねんライヴのもようオリジナル・アルバムとしてはじつに7ねんぶりのはっぴょうとなる『ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜きゅうきょくガール』。シンディはどうさくのプロモーションのためにらいにち。テレビやラジオ、インターネットなどでこくちをしたニュー・アルバムはつばいきねんライヴにはやく3500くみのおうぼがあり、とうじつは50くみのラッキーなとうせんしゃがかいじょうへおとずれた。くわえて、ふきぬけとなっているMARUCUBEのオープンスペースにはやく2000めいものギャラリーがあつまり、シンディをあたたかくむかえた。
シンディもそれにこたえるかのように、ニュー・アルバムから「セイム・オールド・ストーリー」「セット・ユア・ハート」、だいひょうきょくである「シー・バップ」「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」の4きょくをひろう。しかも、そのほとんどはせっちされたステージじょうでなく、きゃくせきへらんにゅうしてのもの。ちょうしきんきょりでうたうシンディのすがたにおおくのきゃくがおどろき、そしてまんめんのえがおをうかべたが、かのじょのエンタテイナーぶりをうかがわせたパフォーマンスだった。
シンディは「じんせいにはきびしいことやセトギワにおいこまれることがあるけど、それがじぶんにパワーをくれるのよ」と、ニュー・アルバムにこめたおもいもアピール。そしてさいごには、「あきにツアーでまたにっぽんにくるから!」と、じしんのくちからサプライズなはっぴょうをし、これまたきゃくをおどろかせ、だいよろこびさせた。