ないかくふが16にちはっぴょうした4つきのしょうひどうこうちょうさは、くらしむきやしゅうにゅうのふえかた、たいきゅうしょうひざいのかいときはんだんなどすべてのいしきしひょうがあっかし、しょうひマインドをしめすしょうひしゃたいどしすうは35・2と2カゲツぶりにていかした。ないかくふでは、きちょうはんだんを「あっかしている」とし、5カゲツれんぞくですえおいた。どうじつはっぴょうされた1〜3つききこくないそうせいさん(GDP)ではこじんしょうひがぜんきひ0・8ぱーせんとぞうかし、ぜんたいのけんいん(けんいん)やくとなったが、あしもとのしょうひマインドとはかいり(かいり)がめだつけっかとなった。
しょうひしゃたいどしすうをこうせいするいしきしひょうのうち、くらしむきはぜんげつひ1・4ポイントていかの33・0となり、82ねん6つきのちょうさかいしいらいのさいていすいじゅんとなった。しゅうにゅうのふえかたは1・2ポイントていかの37・5、こようかんきょうは1・6ポイントていかの36・0と、ともに03ねん12つきいらいのていすいじゅんをきろく。たいきゅうしょうひざいのかいときはんだんは2・0ポイントていかの34・2となり、しょうひぜいりつのひきあげでていかした1997ねん3つきいらい、かこ2ばんめのていすいじゅんとなった。
ないかくふでは、「しょとくがのびないなかでぶっかじょうしょうがきゅうそくにすすんでいることがよういん」とぶんせき、さきゆきにたいしてもけいかいかんをつよめている。