ことし2つきに4だいめメンバーのおひろめとなるミュージカル「『テニスのおうじさま』〜TheProgressiveMatchひがfeat.りつうみ」のぜんこくツアーをおえ、さらにパワーアップした“テニミュ”こうれいのライブが、5つき17にちにヨコハマアリーナでかいまくした。ライブといっても、キャストはげきちゅうにとうじょうするキャラクターとしてうたいおどるという、かんれんライブならではのステージ。かいじょうをうめつくす1まんにんのファンはだいかんせいとペンライトでもりあがり、ノンストップでつっぱしる2じかんだ。
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ミュージカル「テニスのおうじさま」のそのたのしゃしんへ1きょくめはあおがく(せいがく)からスタート。あおいユニフォームすがたのメンバーたちが、ラケットをもちながらのダンスとうたでミセル。ほんぶたいのまえにはかどうとエプロンステージがせっちされており、えちぜんリョーマやくのさかもとすすむさとるがここでソロを。ぶたいばんではぐんぞうげきとはいえ、げんさくのしゅじんこうであるリョーマをえんじた14さいのさかもとは、このはんとしでグッとおとなびたいんしょう。はいゆうのせいちょうぶりをリアルタイムでみまもれるのもテニミュのだいごみだろう。
つづいてきいろのユニフォームをきたたつかいメンバーがとうじょうすると、こちらはつづけてしゅつえんしていることもあり、きゃくせきのねつはさらにヒートアップ。ヒットのりゆうのひとつでもある、サーブなどテニスのうごきをもしたダンス(ふりつけ:うえしまゆきお)のうつくしさがライブではじゅうぶんにたんのうできるのがうれしい。とちゅう、さなだつるいちろうやくのかねさきけんたろうが「ゆきむら(はっしんはす)もばんぜんのさんかだな」と、ほんこうえんでぶちょうのさいわいむらがびょうきからふっかつしたエピソードをからめてMCをすすめるなど、こんなところでも“おたのしみ”が。
そのごも、ひか、かいゆうじろうのテーマきょく“バイキングホーン”をかいぞくふうにアレンジしたり、かくちゅうがくのダブルスペアがあいぼうへのしんらいをうたいあげたり、さらにアリーナきゅうのおどろきのしかけありと、ほんこうえんにプラスしたみせばがぞくぞく。こんかい、ダブルキャストで3だいめから4だいめへとバトンをひきついだかいどうかおるやくのやぎしたまさるがそつぎょうということで、やぎしたのソロののち、あおがくぶちょう・てづかくにみつやくのわたなべだいすけら4だいめメンバーからねぎらいのことばがおくられるひとまくも。しばいにうた、ラケットをしようしたダンスとみつどのこいステージをなかまたちとすごすテニミュのこうえん。そこからのそつぎょうは、たんなるしばいをこえたかんどうを、みるがわにももたらしてくれた。
ライブのこうはんは、たつかいのやぎゅうひろし(ばばとおる)とにおうまさはる(なかごうちまさしき)のかれいなダンスパフォーマンスあり、ユニフォームからはなやかないしょうにきがえたあおがく(せいがく)メンバーでのバラードありと、げんさくのせかいからいちほふみこんだおもしろさもてんかい。アリーナこうほうにおかれたセカンドステージへはキャストがきゃくせきをヌッていどう、ワイドスクリーンにうつしだされるカメラワークもけいさんしつくされており、とことんまでかんきゃくをたのしませようとするこうせいがみごとだ。さいごはぎんのテープがごうおんとともにはなたれるドはでなえんしゅつのなか、アンコールがやまないねっきあふれるステージとなった。
こうえんは5つき24にち(ど)・25にち(び)にこうべワールドきねんホールでもじょうえんされる
【かんれんきじ】
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ミュージカル「テニスのおうじさま」チケットじょうほう