いでみつこうさんとソニーは19にち、きょうどうかいはつしているゆうきEL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーのざいりょうとなる「あおいろそし」で、せかいさいこうレベルのはっこうこうりつをじつげんしたとはっぴょうした。いでみつのぶんしせっけい・かがくごうせいぎじゅつと、ソニーのデバイスぎじゅつをゆうごうさせ、これまで25ぱーせんとがげんかいといわれていたそしのはっこうこうりつを28・5ぱーせんとまでたかめた。
これによりしょうひでんりょくのおおはばなよくせいにつながるとみており、こんご、じつようかがきたいされる20インチいじょうのなかおおがたのゆうきELテレビにさいようするかんがえだ。
ゆうきELディスプレーはでんあつをかけるとはっこうするぶっしつをりようしたディスプレー。えきしょうやプラズマにつづくじせだいのディスプレーとしてきたいがかかる。ただ、せいひんかされているのはけいたいでんわやカーナビなどこがたがめんのせいひんがしゅりゅう。おおがたかにはていしょうひでんりょくかがふかけつとなっており、ディスプレーをこうせいしているあおとあか、りょくしょくの3げんしょくのなかでもっともしょうひでんりょくのおおきい「あおいろそし」のこうりつをたかめることでくどうでんりゅうをひきさげ、じつようかにつなげる。コストはあきらかにしていないが、じゅうらいひんとほぼどうていどになるとしている。