おおてせいしかいしゃがいんさつようしなどのいっせいねあげをきめたことにたいし、みやぎけんととうきょうとのいんさつこうぎょうくみあいが、どくせんきんしほういはんのうたがいがあるとして、こうせいとりひきいいんかいにちょうさをようせいしていたことが20にち、わかった。
げんねんりょうかかくのこうとうによるさいさんあっかなどをはいけいに、せいしかくしゃは3〜4つきにかけて、いんさつようしなどのねあげをあいつぎけってい。だいおうせいしが5つき21にちしゅっかぶんから、にほんせいし、おうじせいし、ほくえつせいし、チュウエツパルプコウギョウ、みつびしせいしなどが6つき1にちしゅっかぶんから15ぱーせんといじょうねあげすることであしなみをそろえている。せいしかくしゃは2006ねんに2かい、07ねん7つきにもねあげをじっししている。
みやぎけんいんさつこうぎょうくみあいはこんげつ7にち、「かくせいしかいしゃはそれぞれコストこうぞうがことなるのに、どういちじきにどういつのあげはばでねあげをじっしするのはなっとくできず、どっきんほうにさだめるふとうなとりひきせいげんにていしょくするうたがいがある」として、こうとりいとうほくじむしょにちょうさをもとめた。とうきょうといんさつこうぎょうくみあいもどう8にちにようせいした。