流し読みニュース > 記事 AKB48が世界的パーカッショニスト石川直と驚きのドラム共演!(@ぴあ)21日20:13
この記事を、ひらがな解除する
AKB48がせかいてきパーカッショニストいしかわただしとおどろきのどらむきょうえん!(あっとぴあ)21にち20:13

AKB48が世界的パーカッショニスト石川直と驚きのドラム共演!(@ぴあ)21日20:13

Wed, 21 May 2008 20:13:25



ミナミアフリカでのドラムイベントでちゅうもくされ、いまやオフ・ブロードウェイでだいにんきのパフォーミング・アート「ドラムストラック」。8つきにじょうえんされるにっぽんこうえんにさきがけ、5つき20にち、あきはばら・AKB48げきじょうにてパフォーマー3めいとオフィシャルサポーターにしゅうにんしたせかいてきパーカッショニストのいしかわただし、そしてAKB48からは12めいがかけつけ、「ドラムストラック」おうえんだんのけっせいしきがおこなわれた。

「ドラムストラック」おうえんだんけっせいしきのそのたのしゃしん

「ドラムストラック」は、アフリカのでんとうてきなだがっきジェンベをつかったパフォーマーをちゅうしんに、あざやかなみんぞくいしょうをきたパフォーマーらがやくどうかんあふれるダンスとうたごえでもりあげるステージ。いままでのエンタメとおおきくことなるてんは、ほんさくが"たいかんがた"エンタメであるということ。それもきゃくせきすべてにひとりひとつずつアフリカンドラムのジェンベがおかれ、かんきゃくもおもいおもいにたたきながらさんかできるのだ。こんかいはそのせかいがちゅうもくするステージの、はつらいにちこうえんとなる。

こんかいのおうえんだんけっせいしきでは、まずドラムストラックメンバー3にんによるジェンベのパフォーマンスがおこなわれ、ついでスネアドラムでいしかわただしがさんか。そこへくびからこがたのジェンベをさげたAKB48のメンバーがくわわり、ファシリテーター(さんかしゃのうごきをみながらステージをしんこうするやく)のマンドラ・コーサのあいずでコラボレーションへ。ラストにはいっせいにれんだをきめるなど、いきのあったパフォーマンスをひろうした。

えんそうののち、AKB48のおおしままいが「マンドラさんがわかりやすくつぎはいちかい、つぎはにかいと、たたきかたをおしえてくれるのですごくたのしかった」とはなすと、まえだあつこも「いっしょにやるとたのしさがよりつたわってきますね」とこうふんのようす。たかはしみなみは「おもわずぶたいにさんかしたくなります!」、こじまようなは「ドラムだかられんしゅうしてすぐにできるのがいいな」とそれぞれかんそうを。またにんきカンパニーの「blast!」でもかつやくちゅうのいしかわただしは、「ドラムストラックのそっきょうはリズムおんがくのげんてん。かんきゃくもしぜんにてがうごいてしまうたのしさがありますね」とプロのしてんからみどころをかたった。

パフォーマンスをしんこうしたマンドラ・コーサは「せいかいもまちがいもないのが、ジェンベをつかったおんがく。みなさんもじぶんのリズムでやっていたのでさいこうのプレイヤーでしたよ」とAKB48につたえると、かのじょたちからかんせいが。またミュージックスーパーバイザーのリチャード・カーターは、「たいこをたたくというコミュニケーションはエネルギーをかんじられます。アフリカのくにをひとつにしたのがこのジェンベをつかったおんがく。それとおなじように、このステージもひとのわをつくるちからがありますから、たのしいじかんをぜひきょうゆうしてください」とらいにちこうえんへのいきごみをかたった。

こうえんは8つき12にち(ひ)〜24にち(ひ)まで、てんのうしゅうぎんがげきじょうにてじょうえん。


●かんれんじょうほう:
「ドラムストラック」チケットじょうほう

この記事を、ひらがな解除する