2008ねん5つき22にち、ちゅうごくがいこくぶスポークスマンはたつよし(チン・ガン)しはていれいきしゃかいけんをおこない、しせんだいじしんのきゅうえんとふっこうもんだいやかんこくりあきひろだいとうりょうのほうちゅうなどについてきしゃからのしつもんにこたえた。
そのなかで、ダライ・ラマ14せいがほうもんさきのえいこくで「ちゅうごくがわのしょうたいがあればぺきんごりんかいまくしきによろこんでさんかする」とはつげんしたけんにかんし、「そのようなはつげんがあったことはきいているが、ダライ・ラマがわがほんとうにそこくやぺきんごりんにたいしてゆうえきなことをおこなおうとするならば、ただちにそこくのぶんれつかつどうをていしし、ぼうりょくこういのせんどうやぺきんごりんはかいかつどうをとめるというこうどうでしめすべきだ」とこたえ、じゅうらいのちゅうごくせいふのしせいをくずさなかった。【
そのたのしゃしん】
どうじにダライ・ラマとのはなしあいについて「ぐたいてきなじかんはげんざいちょうせいちゅう」とこたえ、「ちゅうごくせいふはげんざい、しせんだいじしんのひさいちとひさいしゃたいさくにせいりょくのすべてをしゅうちゅうさせてとりくんでいる」として、いまはそれどころではないというじょうきょうをげんがいににじませていた。(ほんやく・へんしゅう/ほんごう)
【かんれんきじ】
・ダライ・ラマがわとのきょうぎは「しゅうしなごやかなふんいき」―ちゅうごくメディア・ダライ・ラマのとくし、ちゅうごくせいふとたいわ―かんとんしょうシンセンし・<チベット>「えびすしゅせきにきぼうをたくしている」ダライ・ラマがはつげん―NY