しじりつが20ぱーせんとをわりこみ、サミットかどうろんまでふじょうしているふくだしゅしょう。おちこんでいるとおもったら、なぜかいきけんこうだという。
21にちも、「かんきょうもんだいでビックリするようなていあんをします」とブチあげている。
「まさかろうじんせいのそううつびょうではないでしょうが、しゅういがおどろくほどじょうきげん、ハイなじょうたいになっています。あいかわらずマスコミにたいするぐちはおおいが、しじりつのげらくについてはかんぜんにふっきれたようす。サミットかどうろんどころか、がいゆうにっていをつぎつぎといれ、らいねん1つきまでのせいさくスケジュールまではっぴょうしています」(せいかいかんけいしゃ)
17にちにこうめいとうのおおたあきひろだいひょうと3じかん、かいだんしたときも、こうめいとうがきたいするかいさん・そうせんきょのにっていをだんこ、きょひしてみせたといわれている。ガしか、つよきになっているのだ。
すべてたにんごとで、「しょうがない」がくちぐせだったのに、なぜ、かわってしまったのか。
「さんいんドンのあおきみきおと、こいずみじゅんいちろうの2にんにネジをまかれて、じしんをもってしまったようです。しゅういんやまぐち2くほせんでたいはいしたよる、もりよしろうと2にんでこうていをたずねたあおきみきおは、こんごの『せいじカレンダー』をしめしながら、このさき、いかにせいけんうんえいがあんたいかをせつめいしたといいます。たしかに6つき15にちにこっかいがへいかいすると、にっていてきにおおきなききはありません。さらに、これまでけいたいでんわをもたなかったこいずみもとしゅしょうがけいたいをもち、でんわでふくだしゅしょうをはげましているといいます。じっさい、こいずみもとしゅしょうは、とうないに“ふくだおろし”がおきると、『そろそろ、なんとかかぜ』がふいてきた、とはつげんして“はんふくだせいりょく”をけんせいするなど、そくめんしえんしています」(ながたちょうかんけいしゃ)
ふくだしゅしょうは「いまかいさんしたらこまるのはじみんとうだ」「だれもこわくてオレをひきずりおろせない」とおもいはじめているともいう。どうせしじりつが10ぱーせんとだいぜんはんにげらくしたらせいけんはもたないだろうが、ヘタにじしんをもったことで、やっかいなことになってきた。