2008ねん5つき23にち、みなかたとしほうにあるいちめんこうこくがとうじょうした。こうこくには「おたがいまったくめんしきがないとはいえ、どうかシンセンにすむしせんじんのかんしゃのきもちをおうけとりください。あなたかたのひさいちへのしえんにこころからかんしゃのいをあらわすものです」とのメッセージがかかれている。
どうこうこくはかんとんしょうシンセンしすむしせんせきのしみん3にんがきょうどうでしゅっこうした。こうこくぬしのいちにんであるとう(タン)さんはおおくのひとがひさいちをえんじょしているすがたをみてなんとかかんしゃのきもちをつたえたいとかんがえたという。とうしょはじぶんのくるまに「ひさいちしみんはあなたにかんしゃします」とのステッカーをはっていたが、これではごくしょうすうのひとにしかつたえられないとしんぶんこうこくをすることにきめたという。【
そのたのしゃしん】
ちゅうごくでもちめいどがたかい「なんぽうとしほう」のこうこくひようはいちめんこうこくならば10まんげん(やく150まんえん)をこえるきょがくのもの。しかし、とうさんらがおもいもよらなかったことにひようはきわめてしょうがくですんだという。どうしは、こうこくひはどうしゃそうせついらいのていかかくをけいじ、そのひようもひさいちにきふしたという。(ほんやく・へんしゅう/KT)
【かんれんきじ】
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