2008ねん5つき23にち、「ちゅうごくしんぶんもう」によると、ちゅうごくぎんこうぎょうかんとくかんりいいんかい(ぎん監会)はかくきんゆうきかんにたいし、しせんだいじしんによってへんさいふのうとなったさいけんについて、かんれんほうきにもとづきふりょうさいけんとにんていしただちにしょうきゃくしょりをもとめるきんきゅうつうちをおこなったという。
このつうちによると、さいむしゃがこんかいのじしんによってきょだいなそんしつをこうむり、そのそんしつがほけんのほしょうたいしょうがいとなっていたばあい、またはほけんによりカバーしきれずへんさいふのうなばあい、このさいむしゃへのかしだしぶんをふりょうさいけんとにんていしただちにしょうきゃくしょりすることとしている。【
そのたのしゃしん】
また、ぎんこうのキャッシュカードをりようした「じどうかしこしサービス(かしこしローン)」については、ほんにんおよびほしょうじんがこんかいのじしんでしぼうまたはゆくえふめいとなり、かつさいむをへんさいするためのざいさんがないばあい、これをふりょうさいけんとにんていしただちにしょうきゃくしょりすることをもとめている。
さらにつうちは、かくきんゆうきかんがしょうきゃくしょりをおこなうかていでのりべんせいもこうりょし、さいばんしょがはっこうするさいむしゃのべんさいざいさんにかんするしょうめいがえられないばあいは、かんけいせいふぶもんのしょうめいまたはほうてきないけんしょなどでこれをだいようすることもかのうとしているという。(ほんやく・へんしゅう/HA)
【かんれんきじ】
・<しせんだいじしん><げんちルポ>「しゃっきんかえしておいて」100じかんぶりきゅうしゅつのだんせい、さわんに「ゆいごん」