●みずからもトップアスリートのじっせき
ヤクルトのあおきせんおやがいやしゅ(26)とテレビトウキョウのおおたけさちアナ(24)の“しんけんこうさい”がはっかくした。といって、2にんともどくしん、けっしてスキャンダルというわけじゃない。いや、むしろ、じょしアナのハデハデろせんでフジテレビにもうついし、4きょう1じゃくのざいきょうきょくのなかでまきかえしをはかるテレビトウキョウは、ないしんホクホクなんじゃないか。あおきといえばプロ2ねんめでイチローにつづくしじょう2にんめのシーズン200あんだをたっせい(05ねん)、しゅいだしゃ2かい、とうるいおう1かい、ぺきんごりんのほしのジャパンでもしゅじくだしゃとしてのかつやくがきたいされるはながたせんしゅ。あいてにとってふそくない。
いっぽう、おおたけのいるテレビとうきょうでは、せきかわこういちせんしゅ(もとらくてん)と02ねんにけっこんしたいえもりさちこアナ(げんフリー)はじめ、とくにさくねんは、おおはしみふアナがヤクルトのしろせきのりゆきないやしゅと1つきに、ついでかめいきょうこアナがきょじんのはやしあきらはんとうしゅと12つきにけっこんしたばかり。
「テレビトウキョウのすげのやさだひこかいちょうはヤクルトのしろせきとおおはしアナのこうさいもいぜんからしっていて、けっこんがきまったとき『いいんじゃない。うちとしてはもんだいないよ』なんてイケイケはつげんしていました。テレビキョクとしては、じょしアナがハデなわだいづくりにこうけんするほど、してやったりなんじゃないですか?」(スポーツしきしゃ)
おおはし、かめいの2にんは、テレビトウキョウがほこるデカパイ“ツインピークス”としてなを馳(は)せ、さわやかなおいろけがだいにんきだった。05ねんにゅうしゃのかめいにつづく06ねんにゅうしゃのおおたけも、じょしアナとしてのわだいづくりにみごとこたえたわけだ。
じょしアナ“タレント”かろせんのはしりがフジテレビで、いまはニッテレもじょしアナ3にんユニット「go!Go!ガールズ」をけっせいするなど、まきかえしにひっしなのはいうまでもない。が、むしろフジにせまるいきおいなのは、いがいやテレビトウキョウだ。じょうちだいもとミス・ソフィアのおおはし、せいしんじょしだいでのおじょうさま・かめキョンにつづくおおたけも、ただのアホバカおんなではない。
ぐんまけんきりゅうしのぶひんこうじょうにうまれ、ようしょうきからはじめたすいえい(ひらおよぎ)で、きりゅうじょしこうじだいはけんないトップ、ほうせいだいではスポーツすいせんにゅうがくしゃにかぎられていたすいえいぶへのにゅうぶを、すいせんがないままかんとくとのじかだんぱんできめ、インカレでもかつやくした“こんじょうむすめ”なのだ。
「アナウンサーがダメならじもとでしゃかいかきょうしになろう」と“ダメもと”でじゅけんしたテレひがしにごうかく。バラエティーからスポーツばんぐみのキャスターまでちからいっぱいこなし、らくてんののむらかんとくにも“テレひがしのサッチー”としていちはつでなをおぼえられた。
このはるから「ウイニングケイバ」のしかいにちょうせんしているおおたけアナが、メジャーリーグさえあついしせんをそそぐにっぽんやきゅうかいのヒーローふっかつにどんなたづなさばきをみせてくれるのか、いまからちゅうもくだ。