流し読みニュース > 記事 補償金の対象機器追加は「消費者に不合理な負担」JEITAが受け入れ拒否(Impress Watch)30日22:30
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ほしょうきんのたいしょうききついかは「しょうひしゃにふごうりなふたん」JEITAがうけいれきょひ(ImpressWatch)30にち22:30

補償金の対象機器追加は「消費者に不合理な負担」JEITAが受け入れ拒否(Impress Watch)30日22:30

Fri, 30 May 2008 22:30:44




 でんしじょうほうぎじゅつさんぎょうきょうかい(JEITA)は30にち、してきろくおんろくがほしょうきんもんだいについてのけんかいをはっぴょうした。

 けんかいは、「してきろくおんろくがしょういいんかいおよびほしょうきんせいどぜんぱん」と「ダビング10について」という2こうもくにわかれている。

 まず、ぜんしゃについては、ほしょうきんせいどとは「してきふくせいがさいげんなくおこなわれることでけんりしゃにじゅうだいなけいざいてきそんしつがしょうじるばあいに、それをほしょうしようとするもの」というげんそくをせつめい。しかし、ぶんかちょうがしめしているあんにおいてあらたにほしょうきんのたいしょうとしてついかするとしているHDDレコーダーやけいたいオーディオプレーヤーは、「けんりしゃのけいざいてきそんしつをちょくせつしょうじせしめるものではない、いわゆるタイムシフト・プレイスシフトをもくてきとするもの」だとして、「JEITAとしては、こうしたききをほしょうきんのたいしょうとすることはほしょうきんせいどのしゅしにてらしごうりせいはなく、したがって、しょうひしゃにふごうりなふたんをしいるものであるため、うけいれられない」とむすんでいる。

 ダビング10については、そうむしょうの「デジタル・コンテンツのりゅうつうのソクシンとうにかんするけんとういいんかい」において、けんりしゃとほうそうじぎょうしゃなどのかんけいだんたいがごういしたものであるとしたうえで、「ダビング10のもんだいをほしょうきんのもんだいといったいかしたぎろんがいちぶでおこなわれ、ダビング10のよていどおりのじっしにむけたさぎょうがすすんでいないことはざんねん」とコメント。

 また、ぜんじゅつのほしょうせいどきんのげんそくからすれば、ダビング10はぎじゅつてきにふくせいかいすうをせいげんするものであるため、「いっぱんろんとしてほしょうきんのたいしょうとすべきではない」としゅちょう。ダビング10のたいおうききをほしょうきんのたいしょうにすることにはんたいのいをしめしている。

かんれんじょうほう

■URL

 ニュースリリース

 http://www.jeita.or.jp/japanese/detail.asp?pr_id=1346

■かんれんきじ

・してきろくおんろくがしょういいんかいがえんき、ほしょうきんもんだいのちょうせいつかず(2008/05/27)

・してきろくおんとけんりしゃのけいざいてきそんしつはむかんけい!?JEITAがいしきちょうさ(2008/05/28)

・「ダビング10をひとじちにはしていない」けんりしゃがわがほしょうきんもんだいでかいけん(2008/05/29)

・「ダビング10」かいしにちじをかくていできず〜かんけいしゃのごういがえられないじょうきょう(2008/05/29)

(ながさわしげる)

2008/05/3019:58

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