でんき・つうしんぶんやのぎょうかいだんたい、でんしじょうほうぎじゅつさんぎょうきょうかい(JEITA)は30にち、まちだかつひこかいちょう(シャープかいちょう)のこうにんにひたちせいさくしょのしょうやまえつ彦かいちょうをせんにんした。かいけんしたしょうやまかいちょうは、ちょさくけんだんたいとのたいりつでえんきされた「ダビング10」について、「メーカーはしょうひしゃのこえをだいべんするたちばだけにしんちょうにかんがえる」とのべ、かんけいだんたいとのきょうぎにじかんがかかってもやむをえないとのかんがえをしめした。
ダビング10はデジタルほうそうのふくせいせいげんをかんわするせいどで、とうしょは6つき2にちのかいしよていだった。しょうやまかいちょうはそうきかいけつがだいぜんていとしたうえで、ちょさくけんだんたいがふくせいにたいするほしょうきんのたいしょうききかくだいをもとめているてんについて、「ひじょうにもんだいだ。(せいひんかかくにうわのせするほしょうきんをうけいれれば)しょうひしゃのひはんをまねく」とだきょうにしんちょうなしせいをしめした。