●そっこうせいはないけどよくあさはカチンカチン
「ウチのセンセーは、さいきん“せいりょくむら”にハマッてます。アレにとってもいいんだって」
こういうのは、しんじゅくにあるしかクリニックではたらくしかえいせいしのNよしチャン(26)。ブランドひんスキのかのじょは、こづかいかせぎのためぎんざのキャバクラでバイトちゅうだ。かのじょがはいしゃセンセーからきかされたはなしは――。
「“せいりょくむら”ってのはしんおおくぼのこと。JRしんおおくぼえきしゅうへんのかんこくりょうりやちゅうごくりょうりのみせで“ちゅうねんがげんきになる”とウワサのメニューをたべた。これがバッチリきくんだよ」
せんしゅう、しごとののちでひらかれたのみかいのせきで、はいしゃせんせいはニヤニヤしながらこうきりだしたそうだ。センセーのねんれいは40だいぜんはんである。
「ひとつは『いぬなべ』。そのみせのうらメニューなんだけど、コレがせいりょくぞうきょうにやくだつ。かんこくではほみゆ(ポシンタン)とよばれてるなべでさ、ちょっとくさみがあったけど、ま、モツなべとおもえばいい。カラダがカッカするかんじかな。もうひとつはせいりょくしゅ。このみやねっこをつけこんださけで、ケンコンせいりょくしゅとかいてあった。そっこうせいはないけどよくあさはカチンカチンだったよ。カハハ」
かのじょのはなしをまとめると、いぬなべをだすみせはしんおおくぼかいわいに3、4けんあって、りょうきんは1にんまえ2000〜2500えんくらい。
ちゅうごくのせいりょくしゅはしんおおくぼの「とうほうしょくふ」というちゅうごくりょうりてんにあり、グラス1はい600えんナリ。てんいんが「じんぞうのきょうそうにこうかぜつだいで、“アスハ、ビンビンネ〜”」といったとかいわないとか。
さて、かんこくモノとちゅうごくモノ、どっちがきくのか?