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かぞくあいでしんきょうちをひらいたチャウ・シンチー。つぎさくはしせんじしんがてーま?(あっとぴあ)4にち12:55

家族愛で新境地を開いたチャウ・シンチー。次作は四川地震がテーマ?(@ぴあ)4日12:55

Wed, 04 Jun 2008 12:55:46



『しょうはやしサッカー』、『カンフーハッスル』と、しょうりんじえいがにコメディーのようそをプラスしたどくじのせかいかんでえいがファンをねっきょうさせてきたチャウ・シンチー。かんとく・しゅえんさいしんさく『ミラクル7ごう』のPRのため、むすこやくをつとめたシュー・チャオとらいにちし、4にち、とうきょう・あおみのにっぽんかがくみらいかんでかいけんをおこなった。このせきでシンチーは、しせんだいじしんでのにっぽんのたいおうについてかんしゃのいをあらわし、さらにじしんをテーマにしたえいがのせいさくについてもげんきゅうした。

おぐらユウコ、チャウ・シンチーらのしゃしん

『ミラクル7ごう』は、シンチーはつのチャレンジとなる“SF”と“かぞくあい”をゆうごうさせたものがたり。むすこをえんじたチャオは、じつは1まんにんのなかからえらばれたしょうじょで、げんざいはシンチーのようじょでもある。シンデレラガールならぬ“ボーイ”となってしまったチャオは「さつえいまえにかみをきらなければいけなくて、かなしかったです。ながいかみのわたしはこんなにびじょなのに」とかいじょうをわらわせるなど、シンチーのこうけいしゃのそしつじゅうふん。かいけんちゅうもシンチーとしゅうし、かおをみあわせてほほえみ、なかよしちちむすめぶりをうかがわせた。

せんじつ、ちゅうごくでおこなわれたじしんチャリティーではなした、じしんをテーマにしたえいがせいさくについてしつもんされると、つぎのようにかたった。「どのかくどでじしんのえいがをとるのか、ぼくじしんがとるのかは、まだわかりません。ただひさいちのかなしいじょうほうだけではなく、けんめいに(げんざいのじょうきょうと)たたかっているすがたもめにしています。そういうこうどうにけいいをあらわしたいです」。

げんざい「エイリアンてん」をかいさいしているにっぽんかがくみらいかんでは、さいしんエイリアン・キャラクターとして“ミラクル7ごう(ナナちゃん)”をてんじちゅう。“ナナちゃん”をもってとうじょうしたゲストのおぐらユウコを、しかいしゃが「エイリアン」としょうかいすると、「ほんとうに?」とマジマジとおぐらをみつめる。「はんぶんエイリアン」というおぐらのびみょうなかいとうに、しゅうしこんわくぎみのシンチーだった。

『ミラクル7ごう』は、ちょうびんぼうなおやこのまえに、とつじょあらわれたちきゅうがいせいめいたいといっしょにまきおこすそうどうをえがいたものがたり。ミラクルなのうりょくをきたいするが、なにもできないとしって「つかえねー」とおこってしまうむすこ。こどもならではのブラックないちめんをみせつつ、しだいにゆうじょうやかぞくのあいにきづいていくというアプローチは、ぜんぱんにわたって“あい”をえがくよりもこころにひびく。このせいめいたいがなぜちきゅうにやったきたのか?というさいだいのかんしんじを、みごとなエンディングでしめくくるあたりは、「ありえねー」えいがをとりつづけてきたシンチーならではだろう。

『ミラクル7ごう』
6つき28にち(ど)より、シネマスクエアとうきゅうほかぜんこくロードショー

【かんれんじょうほう】
『ミラクル7ごう』さくひんじょうほう
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