アリをはじめこんちゅうの“ミクロのせかい”をえがいたえいが『バグズ・ワールド』のイベントししゃかいが4にち、とないでおこなわれ、かのうしまいがゲストでとうじょうした。
えいがは、しゅうだんでほうろうしながらめにとまったものをすべてくいつくすきょうぼうなクロアリのサスライアリと、きょだいなアリのすでちつじょただしくくらすシロアリのオオキノコシロアリのそうぜつなバトルをきろくしたドキュメンタリー。ボロスコープというこうせいのうなレンズでせっしゃさつえいし、まるでこんちゅうのせかいにいるようなリアルではくりょくあるえいぞうにしあがっている。
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ポーズをきめるかのうしまいのしゃしんえいがのないようにちなみ、あねのきょうこがクロアリのじょおう、いもうとのみかがシロアリのじょおうをイメージしたいしょうでとうじょう。みかは「(メスの)クロアリはこうびしたオスもたべちゃうけど、シロアリはそのいちひきのオスにきめたらしょうがいをともにする。まるであねとわたしのよう」とコメント。するときょうこは「わたしは(だんせいを)たべたりしませんよ」とひていするが、「パワフルないきかたはわたしとにているわね」とまんざらでもないようす。
こんちゅうずかんをかいあさるほどアリがダイスキなきょうこは、おおきなアリをアントクアリウムでいぜんかっていたことをあかし、「(いちひきいちひきに)エリザベスとかアンソニーとかなづけてかっていました。すこしのまでもふくすうのアリをいっしょにいれておくとともぐいしてしまうんですよ」とはなすと、みかは「あねが『みかさん、アンソニーがいないのよ!』とおおさわぎするんですよ。それでアリがかわいそうだからしぜんにきそうということになって。そのへんではなせばいいかなとおもっていたら、あねが『ふじさんのふもとまでいってきて』というので、みめいにくるまをとばしていきました」とあきれがおではなした。
さいごに、きょうこが「アリはそうぞうをぜっするようなちてきないきもの。そんなアリのすがたをクオリティーのたかいえいぞうでつたえているさくひんなので、いろんなかくどからみてたのしんでほしい」とアリのミリョクとともにえいがをPRし、イベントをしめくくった。
『バグズ・ワールド』
6つき28にち(ど)より、TOHOシネマズろっぽんぎヒルズほかぜんこくロードショー
【かんれんじょうほう】
『バグズ・ワールド』さくひんじょうほう