【ソウル5にちれんごう】きたちょうせんのしょくりょうなんは7つきしょじゅんまでつづき、8つきちゅうじゅんからあきのしゅうかくきまでがもっともしんこくなじょうきょうになるとのしんだんがだされた。かんこくのうそんけいざいけんきゅういんのクォン・テジンせんにんけんきゅういいんが5にち、どういんしゅさいのきたちょうせんしょくりょうじょうきょうひょうかセミナーであきらかにした。
クォンいいんは、6げつまつから7つきはじめにかけてにもうさくのさくもつがしゅうかくされれば1かげつから1かげつはんほどはたえるよりょくとなり、8つきちゅうじゅんまではいちじてきにしょくりょうじじょうがかんわされるが、そのごあきのしゅうかくきまではがいぶしえんにいぞんしなければならないとぶんせきした。
5げつまつげんざいのきたちょうせんのこくもつほゆうりょうは55まんトンとプラスアルファで、じゅきゅうのバランスをとるためついかでかくほすべきこくもつは105まんトンすいじゅんだとしてきする。がいぶからのしえんはらっかんてきには70まん〜120まんトンがみこめるが、ひかんてきにみれば12まん〜28まんトンにとどまり、このばあいはしんこくなじょうきょうがしょうじかねないとみとおした。そのうえで、せいふのせんりゃくてきしえんがひつようだとし、ひんこんそうをターゲットにしたかいしょうさくをたてるほか、しじょうきのうのげんかいをこうりょし、のうみんにたいするしょくりょうしえんたいさくもひつようだときょうちょうした。
いっぽう、かんこくかいはつけんきゅういん(KDI)のイ・ソクはかせは、ことしはしょくりょうがさくねんにくらべおおきくげんしょうしききん(ききん)がはっせいするというしゅちょうは、あらたなりっしょうがないうちはげんじつてきではないと、そうはんするぶんせきをしめしている。こくれんしょくりょうのうぎょうきかん(FAO)などがいぶのすいていとうけいときたちょうせんのとうけいではおおきなひらきがあり、げんじょうはあくにきたちょうせんのとうけいをしようするのはきけんだとのしゅちょうだ。きたちょうせんとうきょくがなんぼくかんけいのこうちゃく(こうちゃく)などでこくもつざいこりょうがふそくするかもしれないというききかんから、よりおおくのこくさいえんじょをえるためにこくないせいさんりょうをしゅくしょうほうこくしているかのうせいもあるとしてきしている。
しょくりょうなんにくるしむきたちょうせん、かこうしょくひんゆにゅうにちゃくもくりだいとうりょう「くるしいきたちょうせんたすけるのはとうぜん」きたちょうせんしょくりょうなんにせいじてきばくはつのけねんも、べいせんもんか「しょくりょうしえん、きかいがあればきたちょうせんとちょくせつきょうぎ」やなぎちょうかんきたちょうせんのじゅうみんきせいはせいぞんけんしんがいのすいじゅん、じんけんだんたい