インテルじょうきゅうふくしゃちょうけんアジアパシフィックジェネラルマネージャーのナビン・シェノイしは、1ねんまえのCOMPUTEXTAIPEI2007でも、あたらしいチップセット「Intel3」シリーズがはっぴょうされたことをとりあげ、Intel3シリーズがはっぴょうされたときには、70いじょうのベンダーから206モデルのせいひんがリリースされてビジネスはせいこうをおさめたが、Intel4シリーズははっぴょうとどうじに340モデルにのぼるせいひんがとうじょうすることになっていることをしめして、コウチョウなスタートをきったことをアピールした。
【たのしゃしんをふくむきじ】 つづいて、インテルじょうきゅうふくしゃちょうけんモビリティグループジェネラルマネージャー、チップセットあんどグラフィックスたんとうのエリック・メンサーしが、Intel4シリーズのとくちょうをしょうかいした。
まずメンサーしは、すでにとうじょうしているIntelX48Expressをしょうかい、FSB1600MHzのたいおう、インテルのどくじアクセラレーションぎじゅつ「XMP」で1600MHzくどうをかのうにするDDR3のサポート、2きよういされるPCIExpressx162.0、そして、オーバークロックせっていきのう「IntelExtremeTuning」のじっそうと、「もうそれはしっているよー」とちょうしゅうがいいそうな“きち”のスペックがスライドにならぶ。
しかし、つぎにIntelP45Expressのとくちょうがしょうかいされると、メンサーしがなぜIntelX48Expressをさきにとりあげたのりゆうがわかった。メンサーしがしめすIntelP45Expressのとくちょうには、「45ナノメートルプロセスCPUへのさいてきか」、「PCIExpress2.0のサポート」、「ネイティブのPCIExpressx8スロットを2きじっそう」、「IntelXMPReady」、「IntelExtremeTuning」と、IntelX48Expressにじゅんずるスペックがならんでいたからだ。
メンサーしは、Intel3シリーズがとうじょうから1ねんをへて、ハイエンドクラスのスペックがメインストリームのラインアップでもとうさいかのうになったとアピールし、IntelP45ExpressをくみこんだシステムでIntelExtremeTuningをつかい、FSBを1333MHzから1600MHzにクロックアップするデモをおこなった。
●VC-1とH.264のハードウェアデコードにたいおうするIntelG45Express
つづいてメンサーしは、グラフィックスコアをとうごうしたIntelG45Expressをしょうかいした。そこでそきゅうされたのはHDえいぞうをしょりするパフォーマンスのたかさだ。メンサーしは、IntelG45Expressと45ナノプロセスCPUをくみあわせ、さらに「IntelHDBoost」ぎじゅつをもちいることで、HDビデオのエンコードしょりがじゅうらいの70ぱーせんとほどはやくなるほか、IntelG45ExpressにとうごうされるビデオプロセッサがH.264/AVC、VC-1、MPEG-2のデコードしょりでハードウェアエンジンをりようできること、そして、がぞうしゅつりょくのインタフェースとしてHDCPにたいおうするHDMIのほかに、これからふきゅうがきたいされるDisplayPortをサポートすることなどをせつめいした。
●はくりょくまんてんの「Intel4」とうさいマザー
せんじつおこなわれたNettop、NetBookのイベントとどうように、Intel4シリーズのローンチイベントでもShowcaseがもうけられた。ここでは、そこにてんじされていたマザーボードをしょうかいする。すでにCeBITでとうじょうしたせいひんもあるが、いちぶ、そのすじょうがまったくふめいなモデルもあった。それらのしょうさいはごじつのブースリポートであきらかにするよていだ。
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マザーボード とくしゅう:COMPUTEXTAIPEI2008 AtomとうさいのNetBookとNettop、そしてマザーボードがだいしゅうけつ AtomとうさいのEeePCとEeeBoxにさわってみた