せかいじゅうからきえいのえいぞうさっかたちのさくひんがしゅうけつする『ショートショートフィルムフェスティバルあんどアジア2008』。たすうのおうぼさくのなかからよりすぐりのさくひんがじょうえいされるほんえいがさいのオープニング・イベントが、かいじょうのひとつであるラフォーレミュージアムはらじゅくにておこなわれた。
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とうだんしたあさのただのぶ、なかむらしどうらのしゃしんことしの『ショートショートフィルムフェスティバル』は10しゅうねん、『…アジア』は5しゅうねんというきねんのとしにあたる。イベントにしゅっせきしたじっこういいんかいだいひょう・べっしょてつやは、「このえいがさいはまだ10さいということなので、これからいちねんいちねん、みなさんといっしょにときをきざんでいきたいとおもいます」と、ふしめであることにふれながらも、こんごのいきごみをねつべん。えいがさいかいさいのきっかけになったというジョージ・ルーカスがげんざいさいしんさく『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルのおうこく』のプロモーションのためにらいにちしており、たいめんしたさいのかいわで、「おあいしてまずおはなししてくださったのが、このえいがさいについてでした。“えいがさいのみなさんおうえんしています”というメッセージをいただきました」と、うれしいひわをあかした。
また、ほんねんどのわだいしょうじゅしょうさく『R246 STORY』へのトロフィーじゅよがおこなわれ、あさのただのぶ、なかむらしどう、すとうげんき、VERBAL(m-fro)、ILMARI(RIPSLYME)、ユースケ・サンタマリアのかんとく6にんがとうだん。こくどう246ごうせんをぶたいにかくかいのクリエイターがたんぺんをつくりあげたほんさくについて、かんとくたちはそれぞれ、「(じぶんでかいた)きゃくほんをどうやってとっていくのかくろうした」(すとうげんき)、「(RIPSLYMEのメンバーら)えんぎははつたいけんのひとたちもしゅつえんしていて、ぜんぶがはじめてだったのでつらかった」(ILMARI)と、くろうしたエピソードをかたりつつも、くちをそろえて「たのしかった、きかいがあったらぜひまたやりたい」と、こんごのせいさくにもいよくをみせていた。『R246 STORY』はこうかいにさきがけてほんえいがさいでプレミアじょうえいされる。
ちょめいかんとくのしょきのけっさくから、3000ほんいじょうのおうぼのなかからせんしゅつされたあらたなさいのうまで、はばひろいジャンルのたんぺんえいががたのしめる《ショートショートフィルムフェスティバルあんどアジア2008》。かいきちゅうはオールナイトじょうえいやゲストをむかえてのトークショー、セミナーなどたさいなイベントもきかくされている。このきかいに、ふだんスクリーンでみられるきかいのすくないたんぺんえいがのせかいをたいけんしてみてはいかがだろうか。
【かんれんじょうほう】
『ショートショート フィルムフェスティバルあんどアジア 2008』チケット『R246STORY』さくひんじょうほう