まいSunMicrosystemsは6つき4にち(げんちじかん)、どうしゃのサーバ/ストレージせいひんラインへのSSD(SolidStateDrive)とうにゅうけいかくをはっぴょうした。とくにハイエンドサーバやデータセンターかんきょうにおいて、パフォーマンスとていしょうひでんりょくせいをこうじょうさせるしゅだんといちづけている。とうにゅうじきは2008ねんこうはんをよていしており、どうしゃでは「2008ねんがSSDふきゅうの"TippingPoint(てんかんてん)"になる」とコメントしている。きんねん、コンシューマむけノートPCせいひんをちゅうしんにSSDをひょうじゅんとうさいしたせいひんがふえているが、ハイエンドサーバのせかいでもべいEMCがSSDせいひんとうにゅうをはっぴょうするなど、ITのあらゆるセグメントにSSDがしんとうしつつある。
ASUSEeePCなどのいわゆるNetbookけいのせいひんやAppleのMacBookAirなど、ノートPCのさいしんトレンドといえるようなせいひんでのSSDのひろがりについて、いまさらおおくをかたるひつようはないだろう。HDDにくらべてバイトあたりのたんかがたかい、かきかえかいすうなどたいきゅうめんでのふあんがあるなどのけってんがあるものの、そのこうそくせいやていしょうひでんりょくせいにちゃくもくすれば、それらデメリットをおぎなってあまりあるほどのメリットをきょうじゅできる。Sunはこんかいのはっぴょうにおいて「じゅうらいのディスクかいてんがたメディア(HDD)にくらべてでんりょくしょうひりょうが5ぶんの1にもかかわらず、そのパフォーマンスは3ばいちかい」とそのメリットをせつめいしている。とくにきんねんはグリーンITがベンダーかんのきょうつうテーマであり、これがセールスポイントにもなっている。DRAM+HDDのくみあわせよりもていしょうひでんりょくというのがどうしゃのしゅちょうだ。
「FlashSSDはこんご10ねんかんで(サーバ)システムとストレージのせいひんデザインにもっともおどろくべきかくしんをおこすそんざいとなる。2009ねんなかばまでにはサーバのせかいのしゅりゅうとなり、そのようりょうはDRAMをりょうがし、システムぜんたいのパフォーマンスとでんりょくこうりつのめんでおおきなメリットをもたらす」とべいSunMicrosystemsシステムせいひんぶもんエグゼクティブバイスプレジデントのJohnFowlerしはのべている。SSDはサーバやストレージのせっけい、データセンターのてんかいしゅほうをかんぜんにへんかくするというのがどうしのいけんだ。
なおどうしゃによれば、ファイルシステムのZFS、データベースのMySQLなど、どうしゃせいソフトウェアのおおくがすでにSSDむけにさいてきかされた「FlashReady」のじょうたいにあるという。Sunでは2.5インチまたは3.5インチのきかくでSSDをリリースするけいかくで、きそんのシステムにそのままSSDをてんかいすることがかのうになる。
(JunyaSuzuki)
[マイコミジャーナル]