7つき19にち(ど)から25にち(きん)までかいさいされる『ぴあフィルムフェスティバル(PFF)』。30かいめをむかえることしは、おなじみのじしゅせいさくえいがコンペティション「PFFアワード」をはじめ、ゴダールやカウリスマキらがけいあいするえいがかんとく、ダグラス・サークのとくしゅうじょうえいなどえいがファンにとってはみのがせないプログラムとなっている。このPFFのまえうりけんが、6つき7にち(ど)よりいっぱんはつばいされる。
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ぴあフィルムフェスティバルじょうほうげんざいだいヒットこうかいちゅうのえいが『アフタースクール』のうちだけんじかんとくや、6つき7にち(ど)こうかいのわだいさく『ぐるりのこと。』のはしぐちりょうすけかんとくをはじめ、げんざいのにっぽんえいがかいのにないてをはいしゅつしているといってもかごんではない『ぴあフィルムフェスティバル』のPFFアワード。こんかいは、おうぼされた601さくひんのなかから、4カゲツをかけてえらびぬかれた15さくひんのりきさくがじょうえいされる。
しょうたいさくひんぶもんでは、ダグラス・サークかんとくのさくひんがじょうえいされる。1930ねんだいにドイツにてさつえいされた3さくひんと、ナチからのがれた1950ねんだいにハリウッドでさつえいされた『あいするときとしするとき』、だいヒットさく『かなしみはそらのかなたに』をふくむ11さくひんのじょうえいは、えいがファンにとってはみのがせないきちょうなたいけんとなるだろう。ほか、『カッコーのすのうえで』(1975)や『アマデウス』(1984)をてがけたきょしょう、ミロス・フォアマンかんとくのしょきのさくひんもじょうえい。チェコうまれのミロス・フォアマンによるはつのちょうへんえいが『くろいピーター』をはじめ、せかいてきかんとくとしてちゅうもくをあびるきっかけとなったさくひんがならんでいる。きかんちゅうは、かんとくじしんのらいにちもよていしている。
また、こうれいとなっているかつやくちゅうのPFFしゅっしんかんとくによるえいがこうざもかいさい。こんかいは、『とうきょうタワー オカンとボクと、ときどき、オトン』のまつおかじょうつかさかんとくの1981ねんPFFにゅうせんさく『さんがつ』のじょうえいにあわせて、まつおかかんとくがじしんのえいがじゅつをひろうする。さいしゅうびには、だい18かいのPFFスカラシップさくひんである『ふとぼしこう』をじょうえい。2006ねんにPFFアワードでにゅうせんしたないとうたかし嗣かんとくのちょうへんデビューさくとなるほんさくでは、あいをもとめる38さいのどくしんりょうしをえがいている。
えいがをつくりたいひとにとっても、みたいひとにとってもたのしめるいちだいイベントの『ぴあフィルムフェスティバル』。つうじょう、えいがかんでたのしめるえいがとはまたちがったかんかくを、このきかいにぜひあじわってみてはいかがだろう。
『だい30かいぴあフィルムフェスティバル』
7つき19にち(ど)〜25にち(きん)
スペシャルプログラム:7つき26にち(ど)〜8つき1にち(きん)
しぶやとうきゅうにてかいさい
【かんれんじょうほう】
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