【ソウル6にちれんごう】あらわちゅうびをむかえた6にち、りあきひろ(イ・ミョンバク)だいとうりょうはついとうぎょうじでのあいさつをつうじ、「ききこくふくにむけただんけつ」というメッセージをこくみんにつたえた。あっかのいっとをたどるたいないがいけいざいかんきょう、べいこくさんぎゅうにくゆにゅうもんだいでみんしんがハナレなんきょくにぶつかったしんせいけんにたいするくるしいしんじょうをそっちょくにとろし、こくみんのきょうりょくをもとめた。あいさつのだいぶぶんはこくみんのいったいかんをきょうちょうするないようで、「ひとつのこころ、ひとつのこころざし」「ちからをあわせ」「こくみんのみなさんとわたしがひとつのこころになって」などのことばがくりかえされた。
りだいとうりょうはまず、くにのためにいのちをささげたごこくえいゆうらをついぼし「かこにこっかてきききにちょくめんするたびにだんけつでこくふくしてきたせんぞのこころざしをうけつぎ、ともにくなんにうちかたなければ」とりきせつした。ぶっかじょうしょうとけいきのいしゅくでかんこくけいざいはくきょうにおいこまれたが、こういうときこそけいざいたいしつをきょうかし、てっていしたじゅんびをととのえききをきかいにかえなければならないとしゅちょうした。
また、1970ねんだいのオイルショック、1990ねんだいのつうかききをのりこえたように、せいふとこくみんがひとつのこころでちからをあわせれば、げんざいのくきょうもそうきにこくふくできるものとしんじているとのべた。みんぞくのれきしは「いしのれきし」と「きぼうのれきし」だときていしたうえで、これからはせんしんいちりゅうこっかにむかう「せいこうのれきし」をそうぞうしなければならないとうったえ、くにをおもうきもちに「わたし」も「あなた」もなく、「わたしたち」があるだけだときょうちょうした。
このほかべいこくさんぎゅうにくもんだいにともなうせろんのあっかをねんとうにおいたかのように、そつうのリーダーシップ、だきょうのリーダーシップをとなえ、やくそくした。
さいごにりだいとうりょうは、こくないがいのくなんのなかでしょみんのくつうはさらにおおきくふくらんでおり、せいふはこれをけいげんすることをさいユウセンせいさくとしていくとちかった。よりひくいしせいでこくみんのこえにみみをかたむけるとやくそくし、「こくみんとわたしがひとつのこころになってせんしんだいかんみんこくのあらたなれきしをつくっていこう」とうったえた。
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