まいIBMは6つき5にち、すいれいしきのコンピュータチップのプロトタイプをどくFraunhoferInstituteとともにひろうした。
【かくだいがぞうをふくむきじ】 プロトタイプは、3Dチップにすいれいシステムをとうごうしたもので、かくそうのまにちょくせつパイプでみずをとおす。3Dチップとは、チップやメモリデバイスなどのコンポーネントをたてにつみかさねたもの。じゅうらいのコンピュータチップは、コンポーネントをよこにならべている。
けんきゅうチームはチップからはっせいするねつをとりのぞくために、3Dチップのかくそうのまに、にんげんのかみのけ(50マイクロメートル)ほどのふとさのパイプでみずをとおした。かくそうのれいきゃくパフォーマンスは、4ヘイホウセンチメートルのめんせきで、さいこう180ワット/へいほうセンチメートルをたっせいできたという。
じっけんでは、2つのダイのまにれいきゃくそうをはさんだ1かける1センチのテストチップをつかった。れいきゃくそうはたかさやく100マイクロメートルで、1ヘイホウセンチメートルあたり1まんほんのみつどでパイプをはいした。みずをさいだいげんにながせるようにするとどうじに、みずがもれてショートがおきないようにすることがおもなかだいだったが、けんきゅうチームはこれをこくふくしたとしている。
こんごけんきゅうチームは、さらにちいさなチップにたいおうするようれいきゃくシステムをさいてきかすることにとりくむ。ホットスポットをれいきゃくするためのついかこうぞうもけんきゅうするとしている。
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