5つき6にちにはじめてのキックボクシングじしゅこうぎょうをおこなったJMCが、「RIDE ON TIME」だい2かいたいかいを7つき6にちにとうきょう・ディファありあけでかいさいすることがけっていした。
ぜんかいはますだひろまさがラジャダムナンスタジアム・ライトきゅうおうじゃグーピー・ウォー・スティラーをやぶるかいきょをあげ、またしょうりしたしゅんふとし、たいてるもWBCムエタイのせかいランクいりするけっかにつながった。
こんかいもWBCムエタイルールをさいようするが、ついにせかいおうじゃ、それも2にんがディファありあけのリングにこうりんすることになった。
いちにんめはWBCムエタイスーパーフェザーきゅうおうじゃで、もとルンピニースタジアムおうじゃのゲーオ・フェアテックス。ゲーオはかつてやまもとげんきとにどのしとうをくりひろげており、にっぽんでもなのとおったムエタイせんし。さくねんはボクシングにもちょうせんし、アマチュアボクシングでキンメダルもかくとくするなど、ばんのうがたのファイターとしてしられる。ムエタイせんしとしてかんせいのいきにちかづいているゲーオは、いまやどくとくのオーラさえかんじさせる。
しかし、そのたいせんあいてとしてえらばれたのはゲーオですらいっしゅんのゆだんもゆるされないさいきょうのイギリスじん、WBCムエタイライトきゅう10いリアム・ハリソン。ますだひろまさやサトルヴァシコバなどのにっぽんじんをやぶり、またかんぜんにムエタイをみにつけたおそるべきしんりゃくしゃとしてタイでもそのながしれわたっている。まさにヨーロッパさいきょうのナックムアイだ。
とくにさくねん9つきからはタイじんをふくめ3れんぞくKOしょうりとゼッコウチョウなのにくわえ、こんかいのけいやくたいじゅうは62キロとハリソンにゆうり。また、ノックアウトするパワーでもハリソンがうわまわっている。
ゲーオがたくみさでにげようとするとぎゃくにハリソンのえじきになるかのうせいもたかい。まさにせかいさいこうほうのたたかいが、7.6ディファありあけ「RIDE ON TIME」でみられることになりそうだ。
また、もうひとりのおうじゃはSライトきゅうおうじゃのデーンタイ・シンマナサック。タイ7チャンネルでのしあいをちゅうしんとしてたたかい、きょうれつなミドル、ヒザできょうのちいをきずいた。げんざいは、うえのかいきゅうでの2かいきゅうせいはをしやにいれており、ウェルターきゅういじょうでのたたかいとなる。たいせんあいてはまだみていだが、きょうごうにっぽんじんとこぶしをまじえたいときぼうしている。
■JMC「RIDE ON TIME」
7つき6にち(ひ)とうきょう・ディファありあけ かいじょう14:00 かいし15:00
【けっていカード】
<メインイベント(だい2しあい)こくさいせん62キロけいやく/3ふん5R/WBCムエタイルール>
ゲーオ・フェアテックス(タイ/WBCムエタイせかいスーパーフェザーきゅうチャンピオン)
リアム・ハリソン(えいこく/WMCせかいライトきゅうチャンピオン、WBCムエタイせかいライトきゅう10い)
<メインイベント(だい1しあい)こくさいせん67キロけいやく/3ふん5R/WBCムエタイルール>
デンタイ・シンマナサック(タイ/WBCムエタイせかいスーパーライトきゅうチャンピオン)
X(ごじつはっぴょう)
【しゅつじょうよていせんしゅ】
だいき(JMCよこはま/ラジャダムナンStにんていウェルターきゅう9い)
のまかずのぶ(JMCよこはま/ライトきゅう)
たけだかずや(JMCよこはま/Sウェルターきゅう)
さとう琉(JMCよこはま/ライトきゅう)
※しゅつじょうよていせんしゅのたいてる(タイ/JMCよこはま)はきゅうせいもうちょうのため、きんきゅうきこくすることになった。