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ショックウェーブ、オンラインゲームポータル「55Shock!」はっぴょうこうこくしゅうにゅうをりょうきんにかんげん。「おんらいんげーむをにっぽんさいやすねでていきょう」(ImpressWatch)6にち22:30

ショックウェーブ、オンラインゲームポータル「55Shock!」発表広告収入を料金に還元。「オンラインゲームを日本最安値で提供」(Impress Watch)6日22:30

Fri, 06 Jun 2008 22:30:43




 ショックウェーブエンターテインメントかぶしきがいしゃは6つき6にち、あらたにかいせつするオンラインゲームポータルサイト「55Shock!」についてのはっぴょうかいを、あきはばらUDXシアターにてかいさいした。

 はっぴょうかいではまず、ショックウェーブエンターテインメントだいひょうとりしまりやくしゃちょうけんCEOのひだかしゅんじしが、どうしゃのしょうかいをおこなった。「ショックウェーブ」というと、ブラウザじょうでうごくカジュアルゲームをイメージするひともおおいかとおもうが、げんざいはゲームのダウンロードはんばいや、Flashアニメーションなど、コンテンツのはばをひろげている。

 びだかしはどうサイトのデータとして、タイトルすうはごうけい800いじょう、メンバーるいけいとうろくすうは900まんいじょう、げっかんページビューは5,630まん、げっかんユニークユーザーは334まんにん、といったすうじをしめしてアピール。またユーザーそうとしては、じょせいユーザーが55%で、ねんれいは20〜40だい、しょくしゅはかいしゃいんがちゅうしんという、ゲームサイトとしてはとくしゅなそうになっていることもきょうちょうした。

■オンラインゲームをやすくていきょうする「55Shock!」

 「55Shock!」のないようについては、ショックウェーブエンターテインメントさいこうしっこうせきにんしゃCOOのひがしだかずましがせつめいした。

 まずどうしゃがオンラインゲームにさんにゅうすることについて、じぜんにユーザーアンケートをおこなったところ、かいとうしゃの7わりがオンラインゲームのけいけんがあるか、あるいはきょうみをもっていることがわかり、これが「55Shock!」をはじめるきっかけになったという。そのうえで、りようしたいオンラインゲームについては、65%はカジュアルゲームをもとめているが、35%はRPGもやりたいとこたえていたという。これはタイトルのせんべつにもはんえいされているようだ。

 「55Shock!」は、いわゆるオンラインゲームポータルとして、たしゃがうんえいするタイトルのまどぐちとなる。かくゲームのログインIDには、どうしゃのサイトでりようされているショックウェーブIDをしようする。ここまではいっぱんてきなポータルサイトとおなじである。

 たのポータルサイトとのちがいは、ゲームのりようりょうきんからこうこくのうりあげをさしひき、ゲームをていかかくでていきょうする「ゴーゴープライス!」である。どうしゃはいぜんから、ユーザーにむりょうでゲームをていきょうし、こうこくしゅうにゅうでうんえいするビジネスモデルをてんかいしてきた。こんかいもそのノウハウをいかし、こうこくしゅうにゅうをユーザーのオンラインゲームりようりょうにかんげんすることで、おなじゲームでもたしゃよりやすいりょうきんでていきょうするとしている。

 「55Shock!」のせいしきオープンは7つき2にちのしょうごごろをよてい。ていきょうタイトルは、かぶしきがいしゃハドソンの「ボンバーマンオンラインJapan」、ソリッドネットワークスかぶしきがいしゃの「Fun!Fun!Buggy!」、「ExtremeFighter」、「ストラガーデンNEO」、「ワーネバ・オンライン(かり)」、キューエンタテインメントがうんえいする「AngelLoveOnline」、テトリスオンライン・ジャパンの「テトリスオンライン」のけい7タイトル。せいしきオープンご、じゅんじてんかいされる。

 すでにサービスちゅうのアイテムかきんせいのタイトルもあるが、ここでりょうきんをさげるほうほうとしては、「ゆうりょうアイテムをこうにゅうするのはげんきんではなく、ゲームないつうかをかいするので、そこでちょうせいしたい」とした。ぐたいてきなかんげんりつについては「かくタイトルのはっぴょうをまっていただきたい」としており、タイトルごとにことなるかかくせっていになるかのうせいをしさした。

 じに、メディアぶマネージャーで「55Shock!」のプロデューサーをつとめるおかやまひろしきのしがとうだん。「55Shock!」というなまえについて、「オンラインゲームとしてはかなりこうはつだが、そのなかでもいきおいにのって、おいこししゃせんでつっぱしっていきたいというおもいから。また5のつくひはイベントをやるといったこともかんがえたい」とかたった。

 おかやましはこんごのてんかいについてもふれ、せいさくちゅうのたいせんアクション「BTB」をはっぴょう。くわしいゲームないようまではふれられなかったが、「FlashでMO、MMOくうかんをつくることにチャレンジしたい」としている。

 このほか、「55Shock!」のマスコットキャラクタとして、「フキダシシリーズ」をさいようするとはっぴょう。マンガのフキダシをもとにデザインされたキャラクタで、Shockwaveキャラクターコンテスト2008のサイユウシュウしょうをじゅしょうしたキャラクタだという。

■ハドソンとソリッドネットワークスがタイトルをしょうかい

 コンテンツをていきょうするハドソンとソリッドネットワークスからもだいひょうしゃがしゅっせきし、かくしゃのタイトルをしょうかいした。

 まずハドソンから、しっこうやくいんふくしゃちょうのいしづかみちひろしがあいさつ。「オンラインゲームはコンテンツ、インフラ、うんえいの3つのちからがそろってはじめてせいこうするとかんがえている。インフラはショックウェーブさんでばんじゃく、コンテンツは『ボンバーマン』をじしんをもってとどけ、うんえいはわれわれとショックウェーブさんのきょうりょくでいいかたちにできるとおもう。せかいでうけいれられるタイトルになるとかくしんしている」とのべた。

 つづいて、ネットワークコンテンツカンパニーオンラインサービスじぎょうすいしんぶぶちょうで、「ボンバーマンオンラインJapan」のプロデューサーをつとめるさとうあきひろしがゲームをせつめい。「かぞくであそべることをキーワードにしている。きほんむりょうのアイテムかきんでうんえいする」とした。

 ゲームないようについては、きほんは8にんたいせんの「ボンバーマン」となるが、あらたなようそをいくつもくわえている。ぐたいてきには、あらかじめボムやファイアをそうびしておく「パネルデッキシステム」、かみなりでてきをしびれさせるなどばくだんいがいのこうげきをしかけられる「ボムワザ」、たおされたのち、みずからがばくだんになってライバルにばくふうをあてるためにはしりまわり、みごとたおせればいれかわりふっかつできる「みそボン」、あしのはやさやボムのかずなどでのうりょくがことなるキャラクタのはんばいなど、オンラインならではのようそをくみこんでいる。

 こんごのてんかいとしては、「ボンバーリーグ」としょうしたたいかいをかいさいしたいという。まずオンラインでよせんをおこない、とうきょうゲームショウなどのオフラインイベントでけっしょうをかいさい。さらにはたいかいをせかいきぼにひろげ、2010ねんには200まんにんきぼのたいかいにしたいとしている。

 じに、ソリッドネットワークだいひょうとりしまりやくしゃちょうのおおつかけいたしがとうだん。かんこくWindysoftがかいはつする、さいだい16にんたいせんができるカジュアルレースゲーム「Fun!Fun!Buggy」、ハイファイブ・エンターテインメントかぶしきがいしゃとていけいしてうんえいするオンラインかくとうゲーム「EXTREMEFIGHTER」、ゲームズアリーナかぶしきがいしゃがかいはつしているMMORPG「ストラガーデン」のリニューアルばんとなる「ストラガーデンNEO」、かぶしきがいしゃアルティがかいはつしているじんせいシミュレーション「ワールド・ネバーランド」シリーズのオンラインばんとなる「ワーネバ・オンライン(かり)」をじゅんにしょうかいした。

■たかはしめいじんとかとうなつきさんがトークをてんかい

 いちとおりのはっぴょうがおわったのち、ハドソンのたかはしめいじんと、2008ねんどショックウェーブイメージガールのかとうなつきさんによるトークショーがおこなわれた。

 かとうさんのおきにいりコンテンツは、パズルゲームの「ZOOKEEPER」や、れんあいシミュレーションスキということで「きよしロマンスがくえん」。さいきんは、じょせいがビンタであらそう「ばらとつばき」にハマッているそうで、「じっさいにひとをたたくことはよくないですけれど、じょせいどうしでビンタをするとランクがあがっていくというのはオンラインゲームでやるとどうなるんだろう。オンラインになればなるほどおもしろいゲームは、じつはたくさんあったんだなということにきづいたので、たくさんのひとにたのしんでいただきたいです」とかたった。さらにショックウェーブのコンテンツについては、「オンラインゲームはけっこうそうさがむずかしいとおもうひとがおおいとおもいますが、ゲームのきほんがシンプルでかんたんなゲームからあるので、なんとなくであそべます」とアピールもくわえた。

 ここでたかはしめいじんがとうじょうし、かとうさんとのトークがスタート。かとうさんがうまれた1985ねんは、ハドソンが「スターフォース」ではつのキャラバンをおこなったとしで、“たかはしめいじん”がたんじょうしたとしでもある。こういったわだいから、たかはしめいじんが「ボンバーマン」のれきしをかとうさんにきょうじゅするというながれになり、かとうさんが「なるほど」とあいづちをいれているうちにトークのじかんがしゅうりょうするという、たかはしめいじんによる「ボンバーマン」アピールタイムになっていた。

 「ボンバーマンオンラインJapan」については、「いままでの『ボンバーマン』ではありえないものがとりこまれていて、いいのかよ?とおもってしまうところもあります。つよいプレーヤーがこれをつかったら……おっと、これいじょうはいえません」ときたいかんをあおるはつげんもしてみせた。

 またゲームたいかいのかいさいについては、「かとうさんもきてくれることになっています。マネージャーさんにスケジュールをかくにんずみです」とたかはしめいじん。これにたいしてかとうさんは、「さんかしたいです。プレーヤーとしてですよ」と、さすがはゲームスキというところをみせた。

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