1998ねんはつばいされた「てんちゅう」シリーズは、だい1さくのはつばいいらいぜん10さくひんをはつばいし、ぜんせかいでるいけい300まんほんをはんばいするほんかくにんじゃアクションゲームである。たんじょうから10ねんをむかえることし、シリーズナンバリングタイトルのさいしんさく「てんちゅう4」を、Wiiむけにはつばいするとフロム・ソフトウェアがはっぴょうした。はつばいびは2008ねん10つき23にちをよていしている。
【たのがぞうをふくむきじ】 6つき6にち、ろっぽんぎのこうわにてかいさいされたせいさくはっぴょうかいではぼうとう、フロム・ソフトウェアせんむとりしまりやくのなかじまひでかずしによって「てんちゅう4」のはつばいと、かいはつにアクワイアをふくむオリジナルスタッフがしゅうけつしながらもじゅうらいのシリーズはことなるコンセプトのもと、かいはつがすすめられていることがつげられた。
「てんちゅう」シリーズは、とうしょ“りったいにんじゃかつげき”としょうしたように、プレイヤーがにんじゃであるりきまるとあやめとなり、てきにみつからないようにかくれながらステージをすすむ、ミッションクリアがたのステルスゲームのひとつとしてよにおくりだされた。なかじましは、「てんちゅうさん」からじつに5ねんぶりとなるせいとうナンバリングタイトルをはっぴょうできることにかんしゃし、パートナーとなるかいはつもとのアクワイアだいひょうとりしまりやくのえんどうたくましをしょうかいした。
えんどうしは、10ねんまえに「てんちゅう」をつくったときからだいぶふけたと、そのときのながれにこおうするようにキャラクターもぐっとおとなのふんいきをくわえたと、「てんちゅうさん」から1ねんごのりきまるとあやめがえがかれるものの、2にんのイメージをいっしんしフォトリアルになったことをあかす。それにともない、せいゆうもりきまるをこやまりきやさん、あやめをかいだゆうこさんへとへんこうされた。なお、かいがいてんかいについてはユービーアイソフトがたんとうし、とうきょうゲームショウにはプレイアブルしゅってんしたいむねをほうこくした。
じっさいのないようについて、フロム・ソフトウェアよりほんさくプロデューサーのたけうちすすむのりしと、アクワイアよりほんさくディレクターのかなやまけい輔氏がとうだんし、「てんちゅう4」がオリジナルスタッフがあつまったせいとうナンバリングタイトルでありながら、Wiiというハードのとくせいをいかしたまったくあたらしいものへとしんかしているとあらためてゲームコンセプトについてかいせつした。
それによるとほんさくは、リアルなにんじゃアクションのついきゅうとして「せいとうてんちゅう」でありながら、あらためてにんじゃのほんしつをみなおし“しのびよってころす”ことにしぼりこんだゲームせいとWiiリモコンによる「かんたん・ちょっかん」てきなそうさをじつげん。いちげきでてきをしとめる“ひっさつ”などのカメラえんしゅつやWiiリモコンのスピーカーやしんどうによるえんしゅつなど「シネマティックなたいけん」をきょうかしている。
とくにりょうしがおすのは、“しのびよってころす、みつかればそく、し”というゲームせい。しのびよりかたもプレイヤーによってさまざまで、Wiiリモコンをふるだけでかくれるべきばしょにキャラクターがかくれてくれるてんをきょうちょうする。つまりはむずかしいボタンそうさをひつようとせず、ちょっかんてきにかくれることにしゅうちゅうできるシステムとなっている。また、ものかげいがいにもくらやみにかくれることにひじゅうをおいており、たいまつやあんどん(あんどん)をみずからけしてくらやみをつくることですすめるようにもなっている。かなやましのデモンストレーションではじっさい、たいまつをけしてけはいをころし、てきにちかづいたり、りったいてきにいくつものせんたくしがあるかくれかたをじっせんしてみせてくれた。
せいさくはっぴょうかいでは、「てんちゅう4」をかわきりに、ナンバリングタイトルがつづくさんぶさくとしてのせいさくもはっぴょうされている。Wiiでのそうさせいをもとに、「てんちゅう5」、「てんちゅう6」と、ほんさくをベースにせいとうしんかさせていくことをやくそくした。
もとのきじ