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「ウガちゃんはなやみのおおいげいのうじんのかけこみてらでした」(にっかんゲンダイ)7にち10:01

「ウガちゃんは悩みの多い芸能人の駆け込み寺でした」(日刊ゲンダイ)7日10:01

Sat, 07 Jun 2008 10:01:24



 5つき31にちになくなったもとビジーフォーのメンバーで、デブキャラのさきがけとしてかつやくした“きょかん”のウガンダ・トラさんのこくべつしきが、4にちにとないでいとなまれる。きょうねん55。ウガンダさんをあにきとしたうタレントはおおく、なかでも、しんこうがふかかったのはもと「ザ・ハンダース」メンバーではいゆうのあごいさむし(50)。しゅざいをもうしこんだところ――。

●なくなるぜんじつは「はいにみずがたまっちゃって」とかたっていた
「ウガちゃんとは30ねんらいのつきあいでした。いきをひきとるぜんじつ、むなさわぎがしてにゅういんちゅうのびょういんにかけつけたんです。そうしたら、まだはなせるじょうたいで、“はいにみずがたまっちゃって。でも、このびょうきなおるんだって!”といってました。さいごまできぼうをうしなっていませんでした」
 ウガンダさんはとうにょうびょうやかんぞうびょうをわずらっていたといい、しいんはきゅうせいこきゅうふぜんだった。
「じつはボクとウガちゃんは80ねんだいこうはんに“どうせい”してたことがあるんです。じっさいには、ボクのしごとがほんちょうしじゃなかったとき、おねがいしていそうろうさせてもらってただけなんだけど(わらい)。ばしょはしんじゅくくよちょうまち。ちょうどフジテレビのきゅうしゃおくのうらてだったから、やまだくにこ、ジャガーよこた、もりくみこ、ブラザー・コーンといったタレントがれんじつのようにあそびにきてました。かれはひとのなやみをきくのがばつぐんにうまくて、げいのうじんの“かけこみてら”みたいになっていたんです。でも、ふしぎだったのは、グッチユウゾウさんとか、モトフユキさんとか、ビジーフォーのもとメンバーのすがたはみかけなかったことかな」
 90ねんだい、ウガンダさんはとうきょう・おおくぼにやきとりやをオープンさせた。
「かれをしたうげいのうじんがたくさんきてた。でも、ウガちゃんのほうがおきゃくさんのすうばいのんでたべてたんじゃないかな」
 あごさんは「ウガちゃん、あっちでもたらふくたべてね」としめくくった。

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