●だいたんぬればもちょうせんずみ
せんげつ29にちに、にゅうせきをはっぴょうしたじょゆう・きょうのことみ(29)。おあいてのだんせいは、さくねんなつにきょうのがしゅつえんしていたぶたいのぶたいスタッフで1さいとしうえ。えんぎろんなどをそうだんしあううちに、ひかれあい、9つきからこうさいをかいししたという。たぼうなひびをすごしている2にんがとないにそろうかぎられたにっていのつごうで、24にちのたいあんのひにとないでこんいんとどけをていしゅつした。きょしき・ひろうえんについてはみていだという。
きょうのがマスコミにおくったしょめんによると、「とてもヤサシイほうで、しごとにたいしてだきょうせず、ぜんりょくでたちむかっているすがたにひかれ」「ゆうじんというよりはすけっとてきなそんざいになっていくかれに、いごこちのよさとたのもしさをかんじていき」、けっこんごは「おいしいごはんのたべられるしょくたくをよういして、あかるくって! さわがしい! けど、なかまのあつまりやすいかていをきずいていきたい」とりそうをかたった。
デビューさく「ななにんのおたく」やドラマ「はくせんながし」などでのえんぎからわかてのせいじゅんはのイメージもあるが、もうげいれき17ねんめのじつりょくはベテランじょゆう。05ねんにはぶたい「よしはらごめんじょう」でぬればをひろう、えいが「TAKESHI’S」ではきたのたけしとちぶさもあらわなベッドシーンにいどむなど、おとなのいろけもじゅうぶんにこなすほどにせいちょうした。えんぎにもよゆうがでてきたと、しゅういのひょうかもあがっている。
「これまでちゃくじつにどりょくするタイプで、だいほんをよみこみ、そのはいけいをしらべたうえでやくづくりしてのびてきました。それがことしのはるごろから、“ときにはいきあたりばったりでもいいとおもう。それによってあらたなじぶんをはっけんできることもある”とはつげんするなど、なにかしらしんのよゆうをかんじさせるものがあらわれていました」(ぶたいかんけいしゃ)
このほか4つき23にちほうそうの「グータンヌーボ」(フジテレビけい)ではれんあいかんにもげんきゅうして、「これまで3にんとつきあったけど、3にんともにうわきされた。しつれんをいっぱいしている」とかこのれんあいれきをだいたんにこくはく。また、「ヤサシイひとがスキ。ドキドキっていうよりもいごこちがいいなっていうのがれんあいにかわるんですね」と、まさにけっこんあいてそのままのりそうぞうをとろするよゆうもみせていた。
1978ねん、ひろしまけんしゅっしん。じっかからいちばんちかいじはんきまで、じてんしゃで10ふんかかったといういなかまちでようしょうきをすごした。そんなじゅんぼくなしょうじょが、ちゅうがく2ねんでげいのうかつどうのためにじょうきょう。とうじはいちにんがこわくてホームシックになり、チケットもないのにとうきょうえきにいってしまうこともあったという。
「さいきん、かのじょはざっしのインタビューで、『“じょゆう・きょうのことみ”であることがさいぼうまでしんとうして、しごとがたのしくてしかたない』とはつげんしています。しょうじょじだいからおくびょう(おくびょう)でちゃくじつなせいかくだったかのじょが、30さいをもくぜんにひかえて、じぶんのからをやぶったといえるのでは」(げいのうきしゃ)
じょゆうとしてのせいちょうかていとどうよう、れんあいでもしつれんをかさねながらちゃくじつに“よきはんりょ”をえらんだのだろう。