オマーンにえんせいちゅうのサッカーにっぽんだいひょうは6にち、しあいかいじょうとなるロイヤル・ポリス・スタジアムで、ワールドカップ・アジア3じよせん、たいオマーンせんのぜんじつれんしゅうをおこなった。
いかはれんしゅうごの、なかむらしゅんすけ(セルティック)のコメント。
「アウエーできこうがちがうし、あいてのかんとくもかわったし、しゅりょくの5にんがかえってくるので、まったくべつのチームのつもりでやらないといけない。
ピッチはふかふかでやわらかい。きついコンディションでしょうもうもはげしくなる。(グラウンドが)ちょっとせまいので、パスをまわしていてもあいてのプレスがはやくきやすい。そこはいままでのけいけんをいかしていきたい。
あつさはあるけど、ぜんいんがそろってプレスをかけたり、れんどうしてパスをしたりすることで、しょうもう(のどあい)はへるし、こうりつよくくずせる。あいてがどうくるか、せんしゅじしんがかんがえて、プレッシャーをかけたり、こえをだしたりして、つたえあうようにしたい。
(こんごのよせんをみすえて)この(3じ)よせんがおわったら、しばらくよばれないかもしれない。てんをとったり、いいパスをだすのもだいじだけど、じぶんが(チームに)いるときのかたちをつくっていくことでアピールしている。ヤット(えんどう)や(なかむら)けんつよしとは(コンビネーションが)できている。あたらしいせんしゅ、ながともとかウッチー(うちだ)とは、よりれんけいをふかめるようにいしきしている」