コンビニエンスストアのげんきんじどうあずか払機(ATM)をつかったふりこめさぎがめだつことから、けいしちょうはじゅうらいのぎんこうにくわえて、コンビニでのけいかいをきょうかするほか、チラシをくばり、ふしぜんなATMのそうさをするきゃくのつうほうをよびかけるなどたいさくにほんごしをいれはじめた。
けいしちょうそうさ2かによると、ふりこめさぎはことし1〜3つきにとうきょうとないで1268けん(ひがいそうがくやく19おく7000まんえん)とぜんねんどうきにくらべほぼばいぞうし、かこさいあくのペースでふえている。
こうしたなか、コンビニでのけいかいきょうかがひがいぼうしにやくだったれいもあった。けいしちょうのがたしょで4つき、とうきょうとなかのくでこうつうせいりちゅうのじゅんさぶちょうが、けいたいでんわではなしながらコンビニのATMをそうさしている60だいのじょせいをはっけん。こえをかけると「ぜいむしょからぜいきんがもどってくる」とこたえたため、すぐにATMのそうさをちゅうしさせ、ふりこみをふせいだ。
しんじゅくしょでは、かんないのコンビニ104てんに「まいにちなんどもらいてんしざんだかしょうかいをしている」などとれいをあげ、ふしんしゃがいればつうほうするようもとめるチラシをはいふした。3つきには、つうほうをうけたしょいんがコンビニでたにんめいぎのキャッシュカードをもったおとこをはっけん。ふりこめさぎのひきだしをてつだっているおとことはんめいし、たいほにつながった。
けいしちょうは「コンビニはてんぽすうもおおく、ぎんこうにくらべててんいんのけいかいもうすいため、ふりこめさぎのぶたいになりやすい」とぶんせき。こんごも、じゅうてんてきなみまわりなどをつづける。