●ぶっしょうゾロゾロなのに“巨悪”をねむらせるなんて
どうやら「ワル」はにげきりそうだ。ぼうえいおしょくのそうさをすすめてきたとうきょうちけんとくそうぶのトップがこうたいする。こんげつまつにもやぎひろゆきとくそうぶちょうがけんじせいとしてちほうにてんしゅつ。こうにんには、とうきょうちけんのさくまたつやそうむぶちょうがゆうりょくしされている。
「とうだいほうそつのさくましはてんけいてきな“アカレンガは”。とくそうぶにざいせきしたヒラけんじのころはけいざいじけんをたんとうし、きゅうちょうぎんけいえいじんのりっけんにかかわった。そのため、おおがたけいざいじあんのてきはつをしやにいれたトップじんじといわれていますが、そのあおりでぼうえいおしょくはタナあげされそうです」(しほうかんけいしゃ)
とくそうぶはじんじをはさんだたいほ・こうりゅう(さいちょう23にち)をさけるのがかんれい。トップこうたいまでじかんがたりず、ちけんかんけいしゃから「ぼうえいおしょくそうさはしゅうえんをむかえる」とのこえもきこえる。これがホントなら、「な〜んだ」ではないか。
そうがく1000おくえんといわれるじえいたいのじきゆそうき「CXエンジン」のうにゅうをめぐるぼうえいしょうおしょくでは、くまあきおもとぼうえいしょうのかんよがささやかれてきた。せんじつもくまのあんやくをにおわすやまだひろゆきのしゃないメールがみつかったばかりだ。
「とくそうぶもとうぜん、メールなどのぶっしょうをおさえており、すでにきそされたやまだひろゆきもとせんむでにっぽんミライズしゃちょうだったみやさきもとしんも“かんおち”していた」(しほうかんけいしゃ)
せんげつには、ぼうえいりけんのくろまくとめされた「にちべいへいわ・ぶんかこうりゅうきょうかい」のあきやまなおきせんむりじのだつぜいでのりっけんをしやに「そうさはさいしゅうきょくめんにきている」とふくすうのメディアがほうじた。あきやまたいほをとっぱこうにそうさのメスはくまにもおよぶとだれもがおもったはずだ。
ぜんぼうえいしょうじむじかんのもりやたけあきらのクビをとったとはいえ、しょせんふうふでぎょうしゃにタカったこじんはんざいだ。やぎしのひがんとされる「バッジ」(せいじか)のりっけんはかなわぬまま。さくねん1つきのしゅうにんかいけんで「せいかんざいにひそむふせいをみつけ、しんそうをかいめいする」とおおみえをきったのは、こけおどしだったのか。
とくそうぶは02ねんのすずきむねおのたいほいこう、まる6ねんもげんしょくぎいんのたいほからとおざかっている。けんさつちょうのねんかんよさんは1000おくえんちょうだ。そのエースしゅうだんのとうきょうちけんとくそうぶが巨悪をねむらせたままでは、ぜいきんムダづかいのそしりはまぬかれまい。