2008ねん6つき5にち、「シャロン・ストーンようごはつげん」でバッシングをうけていたにんきさっか・かんかん(ハン・ハン)しが「なにかあればすぐくにをあげてのバッシング、もうやめないか」とだいしたエッセイをブログにけいさい、しみんにれいせいなたいおうをよびかけた。ちゅうごくしんぶんしゃがつたえた。
ハリウッドじょゆうシャロン・ストーンの「じしんはチベットのむくい」はつげんのバッシングがつづくなか、かんかんしは「もんだいはつげんだけをきりとってことさらきょうちょうしてみせたちゅうごくメディアにこそもんだいがある」とブログでしてき、こんどはかれじしんがバッシングのたいしょうとなった。【
そのたのしゃしん】
5にち、かんかんしはブログをこうしん、「ひはんにおちこんだ」とのべつつもメディアにもんだいがあるとのいけんはかえないとげんめいした。そのうえでひさいちしえんからかえってネットをみたとき、ばりぞうごんがあふれるじょうきょうにおどろき、ちゅうごくこくみんにももんだいがあるとのみかたをしめした。
「にっぽん(のはんしんだいしんさい)、インドネシアのスマトラトウおきじしん・つなみのときにみんなは「むくい」だとおもわなかったのか。アメリカのハリケーン・カトリーナのほうどうをみたときよろこぶきもちはなかったのか。ぼくはわずかながらもそういうきもちがあったことをひていできない」として、じぶんをたなにあげてたこくの「ひにんどうしゅぎ」をなじるダブルスタンダードをひはん、にっぽんもインドネシアもどうこくにしんしゅつしたちゅうごくきぎょうのきふきんランキングなんてつくらなかったとぜんいをきょうようするようなちゅうごくのとくしゅせいをしてきした。
「シャロン・ストーンのけんやこのかんのカルフールのけんをみていると、ぶんかだいかくめいはもうたくとうしゅせきがつくりあげたものではなく、ちゅうごくこくみんのかんじょうのしぜんなきけつだったんじゃないかとおもえてきた」とかたっている。
かんかんしは「80ご(80ねんだいうまれのせだい)」をだいひょうするわかてさっか。1999ねん、こうこうせいながら「しゃんはいビート(ちゅうごくごタイトル:みえもん)」でせんれつなデビューをかざり、かんかんげんしょうとよばれるブームをひきおこした。こうこうをちゅうたいしレーサーとしてデビューするなどかたやぶりのこうどうとはにころもきせぬげんどうもちゅうもくをあつめている。(ほんやく・へんしゅう/KT)
【かんれんきじ】
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