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<しゃろんしつげん>しみんにれいせいなたいおうをよびかけ―ちゅうごくのにんきさっか(RecordChina)

<シャロン失言>市民に冷静な対応をよびかけ―中国の人気作家(Record China

Sat, 07 Jun 2008 02:39:57



2008ねん6つき5にち、「シャロン・ストーンようごはつげん」でバッシングをうけていたにんきさっか・かんかん(ハン・ハン)しが「なにかあればすぐくにをあげてのバッシング、もうやめないか」とだいしたエッセイをブログにけいさい、しみんにれいせいなたいおうをよびかけた。ちゅうごくしんぶんしゃがつたえた。

ハリウッドじょゆうシャロン・ストーンの「じしんはチベットのむくい」はつげんのバッシングがつづくなか、かんかんしは「もんだいはつげんだけをきりとってことさらきょうちょうしてみせたちゅうごくメディアにこそもんだいがある」とブログでしてき、こんどはかれじしんがバッシングのたいしょうとなった。【そのたのしゃしん

5にち、かんかんしはブログをこうしん、「ひはんにおちこんだ」とのべつつもメディアにもんだいがあるとのいけんはかえないとげんめいした。そのうえでひさいちしえんからかえってネットをみたとき、ばりぞうごんがあふれるじょうきょうにおどろき、ちゅうごくこくみんにももんだいがあるとのみかたをしめした。

「にっぽん(のはんしんだいしんさい)、インドネシアのスマトラトウおきじしん・つなみのときにみんなは「むくい」だとおもわなかったのか。アメリカのハリケーン・カトリーナのほうどうをみたときよろこぶきもちはなかったのか。ぼくはわずかながらもそういうきもちがあったことをひていできない」として、じぶんをたなにあげてたこくの「ひにんどうしゅぎ」をなじるダブルスタンダードをひはん、にっぽんもインドネシアもどうこくにしんしゅつしたちゅうごくきぎょうのきふきんランキングなんてつくらなかったとぜんいをきょうようするようなちゅうごくのとくしゅせいをしてきした。

「シャロン・ストーンのけんやこのかんのカルフールのけんをみていると、ぶんかだいかくめいはもうたくとうしゅせきがつくりあげたものではなく、ちゅうごくこくみんのかんじょうのしぜんなきけつだったんじゃないかとおもえてきた」とかたっている。

かんかんしは「80ご(80ねんだいうまれのせだい)」をだいひょうするわかてさっか。1999ねん、こうこうせいながら「しゃんはいビート(ちゅうごくごタイトル:みえもん)」でせんれつなデビューをかざり、かんかんげんしょうとよばれるブームをひきおこした。こうこうをちゅうたいしレーサーとしてデビューするなどかたやぶりのこうどうとはにころもきせぬげんどうもちゅうもくをあつめている。(ほんやく・へんしゅう/KT)

【かんれんきじ】
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