2008ねん6つき5にち、ちゅうごくしんぶんもうがつたえたところによると、ぺきんどうぶつえんパンダかんしんかんでしせんしょうのがりゅう(がりゅう)パンダほごけんきゅうセンターからやってきた8とうのごりんパンダのいっぱんこうかいがはじまった。じしんのえいきょうでいちじふあんていになったせいしんじょうたいもすでにかいふくしているようすという。
どうじつごぜん11じ、パンダたちは2000ヘイホウメートルをこえるしんきょでかんこうきゃくにおめみえした。このあたらしいパンダかんにはこきょうしせんしょうのりょくちをさいげんしたほか、ゆうぐやプールなどもせっちされている。どうじつはらいじょうしゃがひじょうにおおかったため、きゅうきょ2とうがりんせつするパンダかんにうつされこうかいされた。【
そのたのしゃしん】
しいくがかりのはなしでは、しんさいご、これらのパンダにはきしょうがあらくなる、げんきがない、ものをひっかく、しょくよくふしんなどのふあんていなようすがみられた。しかし、つねにはなしかけ、いっしょにあそぶなどしたけっか、いぜんのじょうたいにかいふくしたという。1にちあたり3〜4kgとげんしょうしたしょくじりょうも、5〜6kgとへいじょうりょうにもどった。
どうぶつえんによると、こんご、パンダかんのにゅうじょうしゃがおおいばあいはにゅうじょうせいげんをおこなう。また、ごりんきかんちゅう、ちゅうごくせいふがしょうたいしたVIPのけんがくもよていされている。がりゅうにおけるパンダのせいかつかんきょうへのひがいがしんこくなため、8とうのごりんパンダはぺきんでのたいざいよていがえんちょうされるかのうせいもあるという。(ほんやく・へんしゅう/YY)
【かんれんきじ】
・<しせんだいじしん>パンダのだいにのこきょう、せかいいさんこうほち「さんきよさん」がなのり―えにししょう・<しせんだいじしん>「だい2のパンダのさと」、けんとうだんかいにない―こっかりんぎょうきょく・たいわんむけのパンダ2とう、9つきにもしゅっぱつか―ちゅうごく