2008ねん6つき5にち、しんはなもうのほうどうによると、こうこがくしゃのさいきんのけんきゅうで、5000ねんまえのこだいちゅうごくじんのえいようじょうたいがきわめてりょうこうで、しんちょうもひくくなかったことがわかった。
ニューヨークしりつだいがくのこうこがくしゃが「だい4かいせかいヒガシアジアこうこがくがっかい」で、たいしつじんるいがくてきにみてしんちょうのたかさがじんるいのえいようじょうたいのじゅうようなしひょうとなることをしてき。5000〜6000ねんまえのおっしゃ韶じだいからとうのじだい(せいれき618〜907ねん)までの、ちゅうごくじんのこっかくをぶんせきしたところ、おっしゃ韶じだいのだんせいのへいきんしんちょうは1m69cm〜1m70cm、じょせいが1m63cmと、とうじだいのちゅうごくじんよりもしんちょうがたかかったことがりっしょうし、こだいじんのえいようじょうたいはきわめてりょうこうだったとのすいろんをはっぴょうした。【
そのたのしゃしん】
けんきゅうによれば、じんるいはゆうしいらい、すうひゃくまんねんにわたりしゅりょうさいしゅうせいかつをおくっていたが、げんだいじんがそうぞうするいじょうに、しぜんのなかでえいようをバランスよくじゅうぶんにせっしゅしていたとみられる。ちゅうごくじんのしんちょうは、おっしゃ韶じだいのまっきからひくくなりはじめたが、これはきこうのへんかやのうぎょうのはってん、じんこうのぞうかにより、しぜんからえられるたべもののしゅるいがへったことがげんいんだという。
「どうようのじれいは、せかいかくちにおけるこだいじんのこっかくのけんきゅうからもはっけんできるだろう」としてき。アメリカでもげんじゅうみんのえいようじょうたいはりょうこうだったが、スペインじんがアメリカにはいっていこう、しょくせいかつが“ゆたか”になったいっぽうでしんちょうはひくくなったとのれいをあげている。(ほんやく・へんしゅう/おかだ)
【かんれんきじ】
・とらおかのけんち、みずをぬいたそこにこだいおうはかのいりぐちが…?―ちァんすーしょうそしゅうし・「いん墟」なみ、21せいきさいだいのはっけんか?5000ねんまえの「りょうなぎさ」こだいとし、こうどなぶんめいものがたる―ちゅうごく・ちょうこうりゅういきのこだいじんはこんなかお?6000ねんまえのずがいこつからふくげん―ちゅうごく