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とよたがしんがたねんりょうでんちしゃ まいなすさんぜろどでもさどう(ふじさんけい ビジネスアイ)

トヨタが新型燃料電池車 マイナス30度でも作動(フジサンケイ ビジネスアイ

Sat, 07 Jun 2008 08:26:39



 ■けいしきにんしょう2だいめ ねんないリースはんばい

 トヨタジドウシャは6にち、すいそではしるねんりょうでんちしゃのしんがた「トヨタFCHVひくadv」をかいはつし、りょうさんかにひつようなけいしきにんしょうをこくどこうつうしょうからしゅとくしたとはっぴょうした。2だいめとなるけいしきにんしょうしゃで、マイナス30どCのていおんかでしどうするようにするとともに、1かいのすいそじゅうてん(じゅうてん)でそうこうかのうなきょりをじゅうらいがたの2ばいをこえるやく830キロメートルまでのばした。ねんないににっぽんでリースはんばいをかいし。うりさきはみていだが、のうにゅうじっせきがあるべいこくにもはんばいするみとおし。ホンダも7つきいこうにじせだいしゃのリースはんばいをにちべいでのりだすほうしんで、ねんりょうでんちしゃのかいはつキョウソウがねつをおびそうだ。

 ねんりょうでんちしゃは、ねんりょうのすいそとさんそをかがくはんのうさせてつくったでんきではしる。そうこうじににさんかたんそ(CO2)などのはいしゅつがなくみずしかでないことから、「きゅうきょくのエコカーにちかいクルマ」としてちゅうもくをあつめているが、ぎじゅつてきなかだいがおおい。ひとつがでんきをつくるさいにどうじにせいせいされるみずがかんれいちでとうけつしそうこうをそがいするもんだいだ。

 すでにトヨタは、そのかだいをこくふくするためのきそけんきゅうにちゅうりょく。ねんりょうでんちのせいぎょぎじゅつをかいりょうしせいせいすいをコントロールするかだいなどをついきゅうし、ひょうてんかでもさどうすることをけんきゅうだんかいでかくにんしていた。そのせいかをもりこんだのがこんかいのしんがたで、マイナス30どでさどうするけいしきにんしょうしゃをトヨタとしてはじめてはんばいすることにした。

 ねんりょうでんちほんたいのせいのうこうじょうにくわえて、ねんぴをさゆうするせいぎょシステムもかいぜん。ちょぞうするすいそのあっしゅくりつをたかめた700きあつのこうあつすいそタンクをとうさいすることで、そうこうかのうきょりもふやした。

 トヨタは、ニッケルすいそでんちとうさいのねんりょうでんちしゃを2002ねん12つきからにちべいでせいふきかんなどむけにげんていはんばいし、ぜんたいで17だいをのうにゅう。05ねん6つきにはいちぶをかいりょうし、こくないではじめてけいしきにんしょうをしゅとく、にちべいで18だいはんばいした。

 また、さくねん9つきにはおおさかひくとうきょうかんのこうどうをはしりきるしけんをじっしし、とちゅうでねんりょうのすいそをほじゅうすることなくかんそう。そうこうかのうきょりはつうじょうそうこうにちかい「10・15モード」で、じゅうらいのやく330キロメートルからやく780キロメートルにやくしんしていた。

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