2008ねん6つき3にち、かんとんしょうの「こうしゅうにっぽう」のほうどうによると、しせんだいじしんひさいちのふっこうにむけ、こくないでもゆたかなしょうとされるかんとんしょうがたがくのしきんをきょうしゅつするとのきたいがたかまるいっぽう、どうしょうじしんのだいどころじじょうもけっしてらくではなく、そうしたよゆうはないのではとのみかたをしょうかいした。
かんとんしょうは18ねんれんぞくでGDPちゅうごくいちをほこり、こくないでもっともけいざいりょくがあり、ざいせいきばんがしっかりしていることでしられる。しかし、しょうないではことしおおくのきぎょうがてんかんきをむかえており、1000しゃいじょうのきぎょうがいてんやてんぎょうをけいかくしている。また、どうしょうのけいざいはってんやふくりこうせいにはこんごきょがくのしきんがひつようだとのよそくもある。こんご、8ねんはかかるとされるひさいちのふっこうはたんにぶっしつてきしえんだけでなく、かんこうぎょうをおもとするさんぎょうきばんそのものをたてなおしてひさいしゃのしゅうぎょうもんだいもかいけつしなければならず、もしかたいれすればかんとんしょうはちょうきにわたっておもにをせおうことになる、としている。【
そのたのしゃしん】
また、としのゆたかなせいかつになれたかんとんじんにとって、しせんしょうのひさいちはそうぞうをぜっするしゅらばだとしてき。かんとんしょうからげんちいりしたがくせいボランティアたちはひさいしゃにこんらんをまねいただけとのほうどうもあり、ひさいちできゅうじょかつどうにあたったかんとんしょうのいしやかんごしらが、そのさんじょうに「しんてきがいしょう」をおったとしてマスコミにうったえるひとまくもあったという。そうしためんからも、しせんだいじしんのひさいちを、かんとんしょうのにんげんがかるがるしく「きゅうえんする」などというべきでない、とどうしはけつろんつけている。(ほんやく・へんしゅう/ほんごう)
【かんれんきじ】
・<ちゅうかけいざい>しせんだいじしんのふっこうしえん、ちゅうごくせきゆおおて2しゃがせきゆせいひんのきょうきゅうきょうか―ちゅうごく・<しせんだいじしん>ひさいちのふっこうは「8ねんけいかく」、こうしきサイトでひさいしゃのいけんも―しせんしょう・ジェット・リーがじしんふっこうにぜんりょくとうきゅう、うまそうとうともいけんこうかん?―たいぺいし