2008ねん6つき5にち、しんはなもうのほうどうによると、ぺきんしのかくさんはじぶんのじゅうきょであるよんごういん(しょみんのすむでんとうてきかおく)をとりこわしからまもるためにおこしていたぎょうせいそしょうでしょうそ、ほぞんそちをかちとった。
かくさんのすむよんごういんはぺきんししていぶんかざいのせいおつほこら(300ねんいじょうのれきしがあるげきじょう)のにしがわにあり、ちく100ねんのれきしをもつ。かねてとりこわしのはなしがでていたが、07ねん7つき、かくさんはさいばんしょにそじょうをていしゅつ。とりこわしはぶんかざいほごほうのきていにいはんしており、また、くけんせついがわのほうていてつづきにもかしがあるとうったえた。【
そのたのしゃしん】
しんりのかていで、くけんせついはぺきんしぶんぶつきょく(ぶんかざいほごぶもん)によるほぞんのけっていをしりながら、このよんごういんをしていぶんかざいはんいないからじょがいし、とりこわしをきょかしていたことがわかった。
はんけつではこうしたくけんせついがわのしせいをもんだいし。「かんきょうかいぜんとぶんかざいほごのげんそくのした、しんさをおこなわなければならないのに、このしょくせきをはたさなかった」とひなん、とりこわしけっていはかんれんするほうにがっちしないとした。
これにより、このとりこわしきょかしょうはむこうとなり、このよんごういんはほぞんへのみちがひらかれることとなった。(ほんやく・へんしゅう/YY)
【かんれんきじ】
・じゅうみん15まんにんをこうがいにいてん=でんとうてきなまちなみふーとん・よんごういんのほごもすいしん―ぺきんし・ぶんかざいほごとじゅうみんほごのいっきょりょうとくプラン、よんごういんほごに320おくえん―ぺきんし・かいはつのなみにのまれるでんとう「よんごういん」とりこわし―ぺきんし