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<しせんだいじしん>すいみんじかん3じかんいか、きゅうえんかつどうでかろうし―とこうせきし(RecordChina)7にち22:34

<四川大地震>睡眠時間3時間以下、救援活動で過労死―都江堰市(Record China)7日22:34

Sat, 07 Jun 2008 22:34:31



2008ねん6つき6にち、「しせんしんぶんもう」によると、とこうせきしのあるしゅうごうじゅうたくちくのかんぶ・曾(ゾン)さん(52)が、じしんごのきゅうえんかつどうによるかろうがげんいんでなくなり、じゅうみんらはかなしみにくれているという。

じしんはっせいご、曾さんはじゅうみんのせいかつをまもるためそっせんしてひなんようテント、みず、しょくりょうなどきゅうえんぶっしのてはいやはいそうをし、いっぽうでじしんはくるまのなかでねとまりし、すいみんじかんが3じかんにみたないせいかつをつづけていた。【そのたのしゃしん

そんな曾さんがじぶんのテントをてにしたのは、いちぶふそくしていたテントがすべてのじゅうみんにいきわたることになった6つき3にち。あくまでもじゅうみんをユウセンしてきたけっかだった。そのひは「やっとだいのじになってねられる」とわらいながら、やく20にちぶりの「ゆかのうえでのすいみん」をたのしみにねむりについた。

よく4にち、曾さんはこのひもあさはやくからきゅうえんかつどうにあけくれていた。ごご9じ40ふん、ガソリンスタンドへきゅうゆにむかっていた曾さんは、いじょうにきぶんがわるくなってきたため、かぞくにでんわをしてくすりをもってくるようたのんだ。7、8ふんご、かぞくがおりかえしのでんわをかけたときにはおうとうがなく、あわててげんばにかけつけると、曾さんはがんめんそうはく、うんてんせきでぐったりとしていた。

きゅうきゅうしゃをよび、きんきゅうそちをほどこしたもののかいほうのかいなく、曾さんはかえらぬひととなった。いしのしょけんではかろうによるしぼうだという。

「曾さん、やすらかにねむってください」「曾さん、どうして…」。そうぎのためにあつまったやく1000にんのじゅうみんは、じぶんたちのためにいのちをうしなった曾さんをやりきれないかなしみとことばではあらわすことができないかんしゃのおもいでみおくった。(ほんやく・へんしゅう/HA)

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