せんしゅうからもうれつにバッシングされているじんぶつといえば、ついにはいぎょうをはっぴょうしたおおさかのこうきゅうりょうてい「フナバきっちょう」のゆぎさちこしゃちょう(71)だろう。さくねん12つきのしょくひんさんちぎそうじけんにおける“ささやきかいけん”でちゅうもくをあつめ、さきの“はいぎょうかいけん”でふたたび、ときのひとになっている。
しかし、テレビぎょうかいはこういうめいかくなキャラクターがノドからてがでるほどほしいのがほんねで、“ささやきおかみ”は10ねんに1にんのいつざいとちゅうもくしているのだそうだ。
「あのどうじず、ときになみだをうかべながらもさいごまでキッチリいいきるつよさはけう(けう)なそんざい。あたまのよさやかいてんのはやさはテレビむきといえます。テレビにでたちょくごはバッシングされるかもしれないけど、それもいっしゅんのこと。ほとんどのしちょうしゃはきっちょうなんておこなったことがないし、きっちょうをぶたいにしたじけんなどとおいせかいのはなしで、おかみがしゅつえんしたら、チャンネルをあわせるひとがおおいとおもいます」(ざいばんのおわらいかんけいしゃ)
すでにざいばん・じゅんキーきょくのじょうほうばんぐみやバラエティーばんぐみのかんけいしゃがしゅつえんオファーをだしているというはなしもある。
「いまのところ、テレビキョクへのリアクションはないが、そうどうがおちつけばかならずキャスティングできるとおもう。8おくえんのふさいをかかえているわけだし、おかみがそのきになるかのうせいはある。よしもとこうぎょうやしょうちくげいのうがかんしんをしめしているなんてはなしもきこえてきます」(せいさくかんけいしゃ)
それにしても、テレビキョクはせっそうがない。