おきなわけんぎせん(8にちとうかいひょう)がやまぐち2くほせんとどうよう、こんごのせいきょくをおおきくうごかしそうだ。
けんぎかいのげんゆうせいりょくはじこうりょうとうなどよとうが27ぎせき。みんしゅ・きょうさん・しゃみんなどやとうが20ぎせき。「このさがちぢまるのはかくじつ、ぎゃくてんするかのうせいもじゅうぶんにある」(じもとのせんきょかんけいしゃ)というのだ。
そうなれば、はいしほうあんがていしゅつされたこうきこうれいしゃいりょうせいどやべいぐんさいへんのゆくえにもおおきなえいきょうがでる。よやとうのおおものがぞくぞくとげんちいりしているのはこのためだ。
よとうくせんのさいだいのりゆうは、こうきこうれいしゃいりょうせいどへのはんぱつだ。せんきょおうえんで2どおきなわいりしたしゃみんとうのふくしまみずほとうしゅはこうはなす。
「こうきこうれいしゃせいどにはけんみんの9わりがはんたいというちょうさけっかがでています。おきなわにはおじいやおばあをたいせつにするでんとうがあり、こうれいしゃをべつあつかいにするのはおきなわの“こころ”にはんするというわけです。このもんだいをうったえたときのちょうしゅうのはんのうもいいです。よとうがわははまだこういちさんのCMでいかりをしずめようとしていますが、『ぎゃくこうかだ』『かた(だま)されない』というこえしかきいていません」
これにくわえて、けんせつぎょうかいの“かんせいふきょう”というぎゃくふうがよとうにふいている。
「たいしんぎそうもんだいでけんちくきじゅんほうがかいせいされましたが、こうぞうけいさんソフトのせいびふそくでにんかにじかんがかかるようになり、しごとりょうがげきげんしたのです。とくにたいふうつねかさねちのおきなわは、けいさんがひつようなテッキンコンクリートのたてものがおおいので、けんせつぎょうかいはだいだげきをうけました。ぎょうかいは『せいけんとうなのにとんでもないことをしてくれた。もうおうえんしない』とそっぽをむいています」(じもとのせいかいかんけいしゃ)
けっかしだいで、ふくだせいけんはロープぎわにおいこまれそうだ。