ユーロ(おうしゅうせんしゅけん)2008のしょせんとなったポルトガルせんにやぶれたしあいをぶんせきしたトルコだいひょうのファティフ・テリムかんとくは、2ひく0というスコアほどのさはなかったとかんがえているようだ。
「とくにぜんはんにわれわれのやったことをかんがえれば、このけっかはざんねんなものだ。45ふんかんはごかくにたたかうことができたし、ポルトガルはわれわれのプレーのしつにほんとうにくるしんでいた。しかし、ディフェンスじんのふちゅういからペペに0ひく1となるゴールをゆるした。おこってはならないことだったが、おこってしまった。あのプレーがしあいをきめた。とはいえ、きょうのあいてはヨーロッパでもさいこうのチームのひとつだった。これからは(だい2せんの)スイスせんのことをかんがえなければならない。せめるいがいにせんたくしはないだろう」
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