2008ねん6つき2にち、えいBBCニュースは「げんだいちゅうごくをしる」とだいしたコラムをけいさい、ぺきんごりんをきに「せかいのいちりゅうこっかになる」ことをめざすちゅうごくのげんじょうをつたえた。ざっし・せいねんさんこうがつたえた。
ちゅうごくきょうさんとうのしどうしゃたちはすくなくともこの15ねんというものじこくでのごりんかいさいをまちわびていたが、それはごりんのかいさいがきょうさんとうしはいのせいとうせいをさししめすものとかんがえられてきたからだ。この30ねんのきゅうそくなけいざいせいちょうのまにかずかずのくうこうが、たいいくかんが、かんじょうどうろが、ちかてつがつくられてきた。これらのせいちょうのさんぶつはせかいにめいかくなメッセージをおくっている。ちゅうごくがやってきた、と。【
そのたのしゃしん】
ことし5つき、BBCしゅさいのリース・レクチャーでちょめいなちゅうごくしけんきゅうしゃであるジョナサン・スペンスきょうじゅがこうえんした。スペンスきょうじゅは「ちゅうごくではごりんはせかいのいちりゅうこっかのしょうめいとみなされ、けいざいてきそくめんいじょうにじゅうしされている」とぶんせきした。このきょうれつなしょうどうのはいけいにはちゅうごくじんが「おうべいしょこくはちゅうごくじんをみくだしている」とかんがえ、つよくはんぱつしていることがあるという。
ちゅうごくのぼっこうはにっぽんやインドなどのりんごくにとってはチャンスであるとどうじにチャレンジでもある。とくにしげんかくとくキョウソウはしれつなものとなるだろう。アメリカからみればきゅうぞうするちゅうごくのぐんじひはたいへいようにあらたなライバルがとうじょうしたことをいみする。そしてちゅうごくのしんこくなかんきょうもんだいはせかいをちっそくさせるのにじゅうぶんなものだ。
しかしスペンスきょうじゅはこれらのリスクをむししているわけではないものの、よりらっかんてきないけんをもっている。だいがくそつぎょうせいのぞうか、くさのねのしみんだんたいのしゅつげん、せいふしどうぶのきょういくすいじゅんのかいぜんなどみらいにおけるへんかくのよちょうだという。どうきょうじゅは「ちゅうごくはいまかこをみつめ、じこをへんかくするかていにある。われわれはよりはやいへんかくをきぼうするものではあるが、かれらがじぶんたちのそくどでへんかをつづけていることをかんげいすべきだろう」とコメントした。(ほんやく・へんしゅう/KT)
【かんれんきじ】
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