べいこくけいざいはげんそくしつつあるのかもしれないが、サービスプロバイダむけIPルーターのじゅようはおちこんでいない。
ちょうさかいしゃInfoneticsのさいしんほうこくによると、2008ねんだい1しはんきにおけるIPコアルーターおよびエッジルーターのせかいうりあげは、ぜんねんどうきひで35ぱーせんとぞうだったという。
サービスプロバイダのまでこれほどのルーターじゅようがあるということは、ネットワークビジネスがいぜんとしてひじょうにけんちょうだということをしさしている。
ネットワークききおおてJuniperNetworksのゆうせんセグメントマーケティングぶもんをひきいるRaviMedikondaしは、しゅざいにたいしつぎのようにかたった。「いっぱんしょうひしゃのしてんでいうと、ますますおおくのひとびとが、インターネットをじゅうようじょうほうやしょうとりひきのみなもととしてたよりにするようになっている。これがこうせいのうなネットワークききのじゅようをソクシンしつづけている。なぜなら、このトラフィックぞうかにたいおうするため、サービスプロバイダかくしゃがじしゃのネットワークをかくちょうするからだ」
Infoneticsによると、サービスプロバイダむけルーターおよびスイッチしじょうぜんたい(IPルーターいがいにATMスイッチなどもふくむ)では、2008ねんだい1しはんきのせかいうりあげは30おくドルだったという。
だい1しはんきのけんちょうさがこのままつづけば、2008ねんはどうしじょうにとってさいこうのとしになる。かこさいこうだった2007ねんのどうしじょうぜんたいのうりあげは112おくドルで、IPルーターしじょうにかぎるとせいちょうりつは23ぱーせんとだった。
Infoneticsのほうこくでは、2008ねんだい1しはんきにおけるどうしじょうぜんたいのせかいうりあげシェアで、だい1いをCiscoSystemsがしめ、つづくだい2いがJuniperだったことがしめされている。それぞれがシェアを1ポイントのばした。
CiscoとJuniperのせいこうのいちぶは、りょうしゃがていきょうするしんぎじゅつのそきゅうせいによるものだ。
Medikondaしによると、サービスプロバイダかくしゃが、たとはことなる、かくしんてきな、さべつかされたサービスをていきょうすることで、ユーザーあたりのへいきんうりあげをたかめようととりくんでいることを、Juniperではかくにんしているという。サービスプロバイダのそうしたうごきは、ネットワーキングききのしんぽによりソクシンされている。たとえば、よりスマートなネットワークへのいこうは、Juniperをはじめかくしゃが、すくなくともかこ1ねんにわたりていしょうしていることのいちれいだ。
【かんれんきじ】
JuniperとネットワンがIPsphereForumじゅんきょかいはつできょうぎょうキョウゴウひしめくWebコラボしじょうにしんこうきぎょうがさんにゅうCisco、けいきこうたいでもこうけっさんネットワークぎじゅつおおてかくしゃがNACのそうごうんようをさらにすいしんVyatta、『VyattaCommunityEdition4』のしんぱんをリリース