流し読みニュース > 記事 “舞台芸術の殿堂”日生劇場の45周年記念はヤナーチェクのオペラ(@ぴあ)10日16:17
この記事を、ひらがな解除する
“ぶたいげいじゅつのでんどう”にっせいげきじょうの45しゅうねんきねんはヤナーチェクのおぺら(あっとぴあ)10にち16:17

“舞台芸術の殿堂”日生劇場の45周年記念はヤナーチェクのオペラ(@ぴあ)10日16:17

Tue, 10 Jun 2008 16:17:46



“ぶたいげいじゅつのでんどう”としてかずかずのめいえんのぶたいとなってきたにっせいげきじょう(とうきょう・ゆうらくちょう)が、かいじょう45しゅうねんをきねんしてこんしゅう11つきにじょうえんするとくべつこうえん、ヤナーチェクさっきょく:オペラ「マクロプロスかのこと(こと)」のせいさくはっぴょうを6つき9にちにいった。

「マクロプロスかのこと(こと)」せいさくはっぴょうかいけんへ

にっせいげきじょうは、1963ねん10つきのこけらおとし「ベルリン・ドイツ・オペラはつらいにちこうえん「フィデリオ」」いらい、「トリスタンとイゾルデ」「さまよえるオランダじん」のにっぽんしょえん、まつむらていぞうさっきょく「ちんもく」のせいさく・せかいしょえんほかかずかずのオペラにっぽんしょえんをせっきょくてきにおこなうなど、にっぽんぶたいげいじゅつシーンをけんいんしてきたげきじょうだ。

こんしゅう11つきの45しゅうねんきねんこうえんはとうきょうにきかいとのきょうさいで、きんねんひょうかがたかまっているチェコのさっきょくかレオシュ・ヤナーチェク(1854〜1928ねん)のオペラさくひんから「マクロプロスかのこと」をじょうえん。チェコのさっかカレル・チャペックによるどうめいのぎきょくをもとに、ヤナーチェクがさっきょく・だいほんをてがけたこのオペラは、ふろうふしのくすりをのみ300ねんいじょうもいきるじょせいエミリア・マルティとかのじょにほんろうされるひとびとをえがく。しげきてきかつびれいなおんがくがミリョクだが、にっぽんでのほんかくてきぶたいじょうえんはほぼかいむ。ほんさくほか20せいきのオペラはそのげいじゅつてきひょうかにはんして、にっぽんでのじょうえんきかいはけっしておおくないのだが、にっせいげきじょうは2003ねんの40しゅうねんきねんとくべつこうえんでもアルバン・ベルク(1885〜1935ねん)さっきょく「ルル」じょうえんをせいこうにみちびいており、こんかいのじょうえんも20せいきオペラにたいするいよくてきなちょうせんとなる。

えんそうをになうのは、しんにっぽんフィルハーモニーこうきょうがくだんとおんがくかんとくクリスティアン・アルミンク(しき)。アルミンクは1995ねんから2002ねんまでチェコのヤナーチェク・フィルハーモニーかんげんがくだんのしゅせきしきしゃをつとめており、ヤナーチェクさくひんにかんするぞうけいがふかく、しんにっぽんフィルとタッグをくんでからも「グラゴール・ミサ」「タラス・ブーリバ」ほかをとりあげている。えんしゅつは、にっせいげきじょうのはえぬきで、こんしゅんにきょくじつしょう綬章をじゅしょうしたにっぽんオペラえんしゅつのだいいちにんしゃ、すずきけいすけがてがける。またげいじゅつてきなしょうめいにていひょうのあるさわだゆうじのしょうめい、ウィーンこくりつかげきじょうほかでかつやくするパンテリス・デシラスのぶたいびじゅつ、とうきょうにきかいのトップかしゅなど、こくないがいのユウシュウなじんざいをけっしゅうしたプロダクションとなる。

にっせいげきじょうかいじょう45しゅうねんきねんとくべつこうえん、ヤナーチェクさっきょく:オペラ「マクロプロスかのこと」は11つき20にち(き)・22にち(ど)・24にち(がつ・しゅく)の3かいこうえん。チケットのいっぱんはつばいは6つき23にち(つき)よりかいし。

この記事を、ひらがな解除する