どくりつぎょうせいほうじん・じょうほうつうしんけんきゅうきこう(NICT)は6つき9にち、てにもちながらりったいえいぞうをたのしめるというキューブがたの3Dディスプレイをかいはつしたとはっぴょうした。ディスプレイをてにもちながら、ふくすうのひとがそれぞれのほうこうからりったいえいぞうをたいかんできるという。きょういくぶんややゲームなど、あたらしいコミュニケーションツールとしてのりようがきたいできるとしている。
【たのがぞうをふくむきじ】 しんディスプレイはやく10センチしほうで、「gCubik」となづけた。えきしょうディスプレイとレンズばんのくみを1つのめんとして、キューブがたにくみあわせた。さまざまなかくどからかんさつしたえいぞうをえきしょうディスプレイでひょうじしており、レンズばんのこうかで、かんさつしゃにはかんさつのほうこうにたいおうしたてきせつなえいぞうのみがみえるようになっているという。このため、あたかもキューブのなかにおさまったりったいぶつをかんさつするかのようにりったいしがかのうになっている。
「インテグラルフォトグラフィー」ぎじゅつをおうようした。ふくがんレンズでさつえいしたがぞうをふくがんレンズをとおしてかんさつすることで、しさをさゆうほうこうにくわえじょうげほうこうにもさいげんし、しぜんなりったいしをかのうにする。どうぎじゅつをかつようしたりったいディスプレイのけんきゅうもすすんでいるが、てにもってたのしめるこがたそうちはなかったという。
こんかいかいはつしたディスプレイは3めんをじっそうした。こんご、6めんのじっそうやワイヤレスか、がしつのかいぜんなどをはかり、3ねんいないのじつようかをめざす。
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