ワールドカップ・アジア3じよせんをたたかうサッカーにっぽんだいひょうは、タイとのアウエーせんを2にちごにひかえた12にち、バンコクしないで1じかんはんのれんしゅうをおこなった(こうかいはぼうとう20ふんのみ)。ながともはべつメニューだったが、みぎあしくびをいためていたなかむらしゅんと、ぜんじつのれんしゅうでこしをだぼくしたまついは、それぞれたんじかんながらこうはくせんにしゅつじょうした。
いかはれんしゅうごの、たなかマルクス闘莉おう(うらわ)のコメント。
「(タイせんには)かたなきゃ。メンバーがどうなるかわからないけれど、ここで(3じよせんとっぱを)きめたい。
このまえの(オマーンせんの)プレーはぜんぜん。うしろ(まもって)ばかりで、あがるタイミングがなかった。セットプレーはウチのぶきだからね。さいきんはおとりになることもおおいけど、じぶんでてんをとってもいいし、とにかく(セットプレーで)てんがとれるようになればね。うしろから(ぜんせんに)はいるといきおいがちがう。つぎはそういうのをだしていきたい」