パイオニアがこんしゅうはっぴょうした「KRP-600M」は、さくねんあきにとうじょうしてAVファンそうのにんきをあつめた“KURO”シリーズのさいしんモデル。また「PDP-5000EX」いらい2ねんぶりのモニタータイプとなる。
【ひょう:KRP-600Mのおもなしよう】【たのがぞう】 チューナーレスあんどスピーカーレスのモニタータイプは、いっぱんてきなテレビにくらべるとユーザーをえらぶ。もちろんべつばいのスピーカーシステムやスタンドをつけ、てもちのチューナー(BDレコーダーなど)をせつぞくすればテレビとしてししょうなくりようできるが、ほかのAVききとのくみあわせがぜんていとなるからだ。
それでもAVファンそうをちゅうしんにモニタータイプをもとめるひとはおおく、とくにしんせだいパネルとのくみあわせは、おおくのユーザーがきたいしていたようだ。「KUROのはっぴょういらい、『モニタータイプはださないのか』というといあわせをおおくもらった」(パイオニア)。
そこでこんかいは、パイオニアマーケティングしょうひんせんりゃくぶホームAVきかくグループのはまたけしふくさんじに「KRP-600M」のミリョクと、ちょっとマニアックなたのしみかたをカメラのまえでかたってもらった。
なお、KRP-600Mのがいようについてははっぴょうきじ、モニターとしてとうじょうしたはいけいやそのインプレッションについては、「あさくられいしのデジタル閻魔ちょう」ややまもとこうじの「アレをみるならぜひコレで!」でもとりあげているので、あわせてさんしょうしてほしい。
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