たけしたのぼるもとしゅしょうのまごでロックミュージシャン――。これがうりでちゅうもくのDAIGO(30)におんなどもがわれもわれもとすりよっているという。
DAIGOはたけしたもとしゅしょうのじじょのむすこで、ほんみょうはないとうだいみずうみ。イケメンふうだが、バラエティーなどでいちどでもはなしをきくと、タメぐちのトロいしゃべりにイライラさせられる。
たとえば“たけしたネタ”は「きんぱつにそめたときにィ〜。おじいちゃん(たけしたもとしゅしょう)、ちょうブルーはいっちゃってぇ〜。それでブルーにそめたらなにもいわなくなっちゃって……わらってた。そのご、あかとかあおとかオレンジとかそめたらどんどんみぞがふかまっちゃって……、そのままたかいしちゃって」。
さいきんはばんぐみでたけしたもとしゅしょうとのツーショットしゃしんをじさんしたり、こどものときにおぶちけいぞうもとしゅしょうがおとしだまを5まんえんもくれたので、いまもリスペクトしているといったじまんばなしをタラタラやっている。
そんなかしゅとしてもタレントとしてもみちすうでこんご、ふひょうもかいそうなおとこをいちぶがチヤホヤしているのだ。TVスタッフにたのんでしょくじをしたうつみみやどり、じぶんのばんぐみにゲストしゅつえんさせてセレブあつかいしたひさもとまさみ、デートをねつぼうしているにしかわふみこ、ファンとこうげんしているTBSのこばやしまやアナといっためんめんだ。
「DAIGOがしゅつえんすると、しちょうりつがアップするというので、あきいこう、フジテレビのしんやばんぐみのレギュラーにないていしたというじょうほうもある。これからバラエティーのゲストしゅつえんもいっきにふえます」(みんぽうへんせいかんけいしゃ)
こいずみもとしゅしょうのむすこ・こうたろうにつづき、こんどはたけしたもとしゅしょうのまごだ。「かれはじっせきがほぼゼロ。ひさもとやうつみはたんに“しゅしょう”というかたがきにひれふしているだけ」(げいのうひょうろんか・ひるかんまさあきし)というのはもっともないけんか。
これからそんなタレントとDAIGOのばんぐみにつきあわされるのはたまったものではない。