たいわんのりょしゅうれん・ぜんふくそうとうは13にち、とうきょうとちよだくのにっぽんがいこくとくはいんきょうかいでかいけんし、ちゅうたいのまどぐちきかんトップがどうじつ、ぺきんでちょっこうチャータービンのしゅうまつうんこうなどでごういぶんしょをかわしたことにたいして、「こっかあんぜんやしゅけんもんだいをふまえちゅういぶかくみまもっていかねばならない」とのべ、たいわんのあんぜんほしょうじょう、えいきょうをみきわめるべきだとのかんがえをしめした。
またりょぜんふくそうとうは、「たいわんかいきょうはたいわんやちゅうごくだけのものではなくにっぽんセンパクもこうこうするこくさいしゃかいのもの」ともきょうちょうし、ちゅうたいかんけいのゆくえにちゅうちょうきてきにかんしんをはらうよう、にっぽんやこくさいしゃかいにもとめた。りょぜんふくそうとうのぞくするみんしゅしんぽとうは3つきのそうとうせんではいぼくしてげや。よとう・ちゅうごくこくみんとうのうまえいきゅうせいけんのせいさくをかんしするたちばにある。
さらにりょぜんふくそうとうは、せんかくしょとうふきんのにっぽんりょうかいでたいわんのぎょせんがかいじょうほあんちょうのじゅんしせんにしょうとつしてちんぼつしたもんだいにかんし、「たいわんとにっぽんはとうきょくかんでこんかいのじけんをけいきに(せんかくしょとうかいいきでにちたいそうほうのぎょみんのべんぎをはかる)ぎょぎょうこうしょうをしんけんにきょうぎすべきだ」とのべ、そうほうにりせいてきなもんだいのかいけつをうったえた。
りょふくそうとうはとないでひらかれるひせいふそしき(NGO)しゅさいのシンポジウムにさんかするためらいにちした。せんげつのたいにんご、はつのかいがいほうもんさきとしてにっぽんをえらんだという。(かわさきますみ)